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勝沼のワイナリー 【素敵なワイナリー 1】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 前記事に引き続いて、勝沼のワインつながりのレポートですよ。

 次に訪れましたのは、とあるワイナリーです。

 ゴマ子、アルコール類はお付き合い程度なのですが

 何故か今年に入って、ワインに興味を持ち始めました。何でだろう???

 そんな話しを知人にしましたところですね

 その方のお気に入りのワイナリーがあるとの事で

 今回アップロードさせていただきます『くらむぼんワイン』さんを訪ねてみました。

 スタッフの方がワインセラーや畑などをご案内くださり

 親切丁寧に説明をしてくださいました。

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 こちらは、母屋の入り口です。

 母屋は、試飲や販売、資料の展示室が在ります。

 昨年、創業100周年を迎えられたこちらのワイナリー。

 見学者はこの他 ワインセラーや畑を見ることが出来ます。

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 母屋の裏口。

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 その向かいには、ワインセラーが在ります。

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 こちらでは、樽の中で沢山のワインが熟成を待っています。

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 ワインセラーは、厳正な温度管理がなされています。

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 地下室への階段です。

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 ボトルがぎっしりと並べられている様子は

 くらむぼんワインを愛する方々の象徴です。

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 そして、畑にもご案内いただきました。

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 こちらで栽培されています品種は

 シャルドネや、カベルネ・ソーヴィニョンだそうです。 

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 母屋に戻り、お待ちかねの試飲です。

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 入って左手には、このようなお座敷があって

 見学者が自由にくつろげるスタイルとなっています。

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 資料展示室の入り口です。

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 ご覧のとおり、カウンターの奥にはワインがぎっしり。

 販売もしています。

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 そして、中央のテーブルには試飲用のワインが並んでします。

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 資料の展示室内。

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 圧搾機などが置かれています歴史を感じる展示室でも

 スタッフの方が丁寧に解り易く説明してくださいます。

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 そして、試飲のボトルが並べられている中央テーブルの一部を

 アップで撮ってみました。

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 いよいよ、試飲開始!

 赤のスパークリングワインから。

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 こちらのワインは、ゴマ子のお気に入りのワインとなりました。

 アジロンダックという品種で造られました 甘口のアジロンスパークリング。

 絶品です[揺れるハート]

 飲み易くて、多くの女性は魅かれるのでは??

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 新種ピオーネ。

 品種はピオーネ。甘口です。

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 こちらはと言いますとー

 『葡萄の聖地』と題したストレート果汁の白です。 

 ナイアガラという品種から造られました。

 甘くてまろやか、はちみつみたいな感じの味です。

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 旧甲州街道 勝沼宿近くには、葡萄園 ワイナリーがひしめき合っています。

 天候によっては、空気の中に葡萄の香りが漂っています。

 そうそう、山梨の友人に教えてもらったことがありました。

 こちらでは葡萄のことを『お葡萄』と呼んでいるそうです、そしてワインは『葡萄酒』。

 とても素敵な響きですよね[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 「ド」が100個、いや1000個ぐらい付いてしまう 

 山梨知識に関しても、葡萄酒に関してもド素人ゴマ子のが

 このような説明を綴らせていただくのは、恐縮の限りですが

 実は密かに、友人との会話の中では 『お葡萄』や『葡萄酒』と表現しています(*^^)v

 今回の訪問は、時間との闘いになってしまったので、次回はゆっくりと訪ねてみたいな。

 またまた、ゴマ子お気に入りのスポットが増えました。

 今回も、このブログにご訪問くださり ありがとうございました。


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