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台ヶ原宿 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です!

 ここの所、春一番が吹いたり、春の嵐に見舞われたりと

 こんな状況が続いて 季節が動いているのを感じます。

 来週あたりは、気温もグっと上がるみたいですね。

 分厚いコートを脱いで、スプリングコートが活躍する時季がやってきそうです。

 さて今回は、過日に山梨県北杜市の台ヶ原宿を訪ねましたので

 相変らず、食いしん坊ゴマ子のフォーカスした視点で アップロードさせて頂きます。

 しばしお付き合いくださいませ<m(__)m>

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 ここ台ヶ原宿は、甲州街道の宿場町。

 『日本に道100選』にも 選ばれています。

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 道沿いには、名水が飲める蛇口がありました。

 日本の名水百選、甲斐駒ケ岳の伏流水です。

 優しくて まろやか、透明感のある感じの飲み口で 身体にスーっと沁みこんでいきます。

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 台ヶ原宿の 情緒と風情にあふれた街並み。

 遠くの山々は南アルプス連峰です。パウダーシュガーを振りかけたような山並みです。

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 銘醸『七賢』の どっしりとした佇まい。

 本陣の建築様式がそのまま残されています。

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 聞くところによりますと、これ松みたいです。

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 明治天皇巡幸の行在所が棟続きに在ります。

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 そのお向かいには、元祖信玄餅の老舗が在ります。

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 店頭には、やはり石英がー。

 この立派な石英は、まさに守り神なのでしょう。

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  優しく迎えて下さったスタッフの女性。

 笑顔が可愛かったです。[ぴかぴか(新しい)] とても美人な方でした。

 店内には、風林火山の旗が飾られていました。

 戦国の時代に魅せた男の風格漂う風林火山の哲学。

 今もなお、多くの経営者が崇める存在の武田信玄公。

  信玄公のようなトップが存在する組織は最強なのでしょうね。

 そして、こんな父親がいたら?・・・・・と、想像が広がります。

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 つるし雛がステキです。

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 つるし雛越しの店内。

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 こちらの店舗のお二階です。

 梁が印象的で落ち着く雰囲気。

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 二階の窓越しに 銘醸『七賢』さんが見えます。

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 こちらで、信玄餅と、酒まんじゅうを食べました。

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 餅米には『梨北米』が使用されています。

 香ばしいきなこは、国産大豆を自家焙煎して 石臼でゆっくり挽かれたものだそう。

 たっぷり黒蜜をかけて頂きます。

 包みには、武田家の家紋 武田菱がしっかりと入っています。

  お世辞抜きで、こんなに美味しい和菓子はないと思うくらい美味しくて美味しくって!

 胸がいっぱいになりました。[揺れるハート]

 もちろん、お腹も満たされたことは言うまでもありません。

 ゴマちゃん、1個では足りないんじゃないの?って思う方、きっと いらしたハズ(笑)

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 酒まんじゅうには、お向かい『七賢』さんの酒粕を使っているんだとか。

 優しい酒粕の風味が ふんわり鼻を通り抜けていく感じ。

  これも絶品です!!!

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 お土産に、生信玄餅5個入りを買いました。@750円。

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 保存料無添加で作られていますので、日持ちはしませんが

 5個だったら、ゴマ子一人で数日間かけて頂ける数。

 今、冷蔵庫には最後の一つが残っています。これは、明日のお楽しみ[るんるん]


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鎌倉 宝戒寺 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です!

 鎌倉めぐりの締めには、電車に乗って鎌倉駅で降りて

 『宝戒寺』に向かいました。

 夕方に差し掛かって来て、少し冷えてきたかな?っていう感じでした。

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 宝戒寺は天台宗のお寺です。 

 御本尊は地蔵菩薩、萩の名所としても有名で 別名『萩寺』とも言われている

 北条家ゆかりのお寺です。

 鎌倉幕府の滅亡後に、後醍醐天皇が北条高時の霊を弔うために

 足利尊氏に命じて建立されたお寺なんだそうです。

 ちなみに拝観料は、大人@100円・小人@50円。

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 参道の梅たち。

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 境内には、四季折々様々な花々が人々の目を楽しませてくれます。

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 しだれ梅。

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 休みの日を思いっきり満喫しようと、5か所のお寺さんを回って

 充実感いっぱいの一日となりました。

 実は、まだまだ開拓していない鎌倉も沢山あって 

 それだけに楽しみも無限です(^o^)/

 数々のお寺、新しいお店、自然などなど、ゴマ子の心の洗濯に最適、

 かつロハスな空気感を感じることのできる場所です。

 本当は、宿泊もかねてのんびり過ごしてみたいのが本音なんですけどね。

 まぁ、その辺は追々・・・。

 今週半ばごろからは、春の気温に近づいてくれることを祈りつつ

 ゴマ子春の鎌倉ツアーのレポートを、締めさせていただきますね。

 みなさんも素敵な春を楽しんでくださいね[ぴかぴか(新しい)]

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださり 

 また、沢山のメッセージをお寄せくださいまして ほっこりした気持ちになりました。

 本当にありがとうございます[ハートたち(複数ハート)]

 そして、追記となりますが

 今日 2014年3月11日、東日本大震災から3年が経ちました。

 ゴマ子自身、あの日事は今でも鮮明に憶えています。

 被災されました皆様が穏やかな毎日になりますこと、心から祈っています。

 そして黙祷をさせていただきます。


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鎌倉 円覚寺 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です!

 春の鎌倉特集第4弾 (←またまた勝手に命名) は、『円覚寺』です。

 引き続きお楽しみいただけましたら幸いです(^o^)

 こちら『円覚寺』は 弘安5年(1282年)に創建された、臨済宗 円覚寺派の本山です。

 開基は、元寇の役に活躍した 鎌倉幕府執権の北条時宗。

 開山は、宋から来朝した高僧の無学祖元 仏光国師。

 円覚寺創建の主な目的は、蒙古襲来で戦没した多くの霊を敵味方なく弔うことでした。

 (パンフレットより引用させていただきました。)

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 山門。

 天明5年 (1785年)に再建されています。

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 仏殿。

 円覚寺の御本尊様である宝冠釈迦如来をおまつりしてある建物です。

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 静かな境内。

 カメラ片手に、ゆっくり心静かに・・と言う感じで行き交う人々は

 境内の春を撮影していました。

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 こちらは選佛場。

 選佛場とは、佛様を選び出す選び出すという意味で

 坐禅道場のことなんだそうです。

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 境内の春を見つけると、嬉しくなりますね~。[るんるん]

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 妙香池。

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 こちらは、国宝の舎利殿。

 神奈川県唯一の国宝建造物だそうです。

 拝観は出来ないので、門前から撮らせていただきました。

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 黄梅院。

 円覚寺には多くの塔頭がありますが、黄梅院は いちばん奥にある塔頭です。

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 続いて方丈。

 現在は、儀式や行事を行う建物になっているそう。

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 佛日庵。

 佛日庵は、円覚寺を開いた北条時宗の廟所として建てられたもので

 その後の北条氏の廟所でもあります。

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 本堂には、南北朝期の地蔵菩薩坐像と鶴隠周音木造が安置されています。

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 開基廟。 

 北条時宗・貞時・高時の廟所です。

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 境内には、川端康成の小説 『千羽鶴』に出てくるお茶席もあります。

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 ここで一服。

 最初に受付で@500円を 支払います。

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 お干菓子は、ハトの形をしています。

 可愛いですね[揺れるハート] ほっこりするひと時です。

 午前中から歩きっぱなしでしたので、甘い物を口にしてホッとしました。

 北鎌倉では、花粉飛散のなか 4つのお寺さんを訪ねましたが 

 お天気に恵まれて、写真撮影も存分にできました。

 沢山の塔頭が在る円覚寺、突き詰めると奥が深いので

 今度は、もっとじっくり勉強してから訪ねると、また観方・視点も変わってきそうです。

 このあとは、持参したおむすびを頬張りました。


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鎌倉 建長寺 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です!

 これまたイレギュラーな形で失礼します。<m(__)m>

 鎌倉 『東慶寺』 『浄智寺』に続きまして、今度は『建長寺』にやって参りました。

 引き続き北鎌倉を楽しんでいます[手(チョキ)]

 建長寺は、鎌倉五山 第一位、臨済宗 建長寺派の大本山です。

 建長5年(1253年)に鎌倉幕府五代執権 北条時頼が建立した 

 わが国最初の禅寺です。

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 境内図です。

 余談ですが、ふだん食卓にのぼる『けんちん汁』は、建長寺発祥の料理なんだとか。

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 総門をくぐって、受付で拝観料を支払いー

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 三門。

 2005年に重要文化財に指定されています。

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 仏殿。

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 方丈の正門となっている唐門。

  この右手の入り口を入って 庭園を見学することができます。

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 この廊下を右折するとー

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 庭園。

 廊下には、ベンチが設置されています。腰かけて ゆっくり眺めるのもいいですね!

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 さてさて、今度は境内をさらに奥に進んでみます。

 ここは、ハイキングコースにつながる道のりになります。

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 鳥居をくぐってー

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 こちらの梅も咲き誇っています。

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 このあと、絶景を見たいがために

 階段をのぼり、見晴台へ向かいます[ふらふら]

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 階段は何段上るんだろう???(>_<)

 奥の白くて くの字に連なっているのは階段です。

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 普段、ウォーキング程度しかしていないゴマ子。

 連続で階段を上るのは何年ぶりだろうか?

 まずは、富士山が見えるという見晴台へ。

 でも、実は到着前に階段で年配の男性とすれ違った時に

 『今日は富士山は見えなかったよー』 という前情報を頂いてしまったのです。

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 結果はご覧のとおり。((+_+))

 富士山をみることは出来ませんでした・・・。[たらーっ(汗)]

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 気を取り直して、さらに上に位置する展望台を目指します。[わーい(嬉しい顔)]

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 ようやく 到着しましたよ[exclamation×2]

 海抜145mの展望台。

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 鎌倉の街・海を臨むことができます。 

 北鎌倉弾丸ツアー(←勝手に命名) では、この絶景を見ることも楽しみの一つだったのです。

 ここまで上ってきて、本当に良かった~[るんるん]

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 花粉症が落ち着いたころには、今度は天園ハイキングコースにトライしてみたいな。

 ゆっくり 覚園寺、瑞泉寺も回ってみたいし[かわいい]

 一度は山ガールになりたいと思っていたゴマ子ですが、まだ その気持ちは

 頭の片隅に残っていたようです。

 今回、北鎌倉に来たことで その気持ちが呼び起されました。

 鎌倉の楽しみ方が さらに広がりそうです[ぴかぴか(新しい)]


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鎌倉 浄智寺 [日記・コラム・つぶやき]

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  こんにちは、ゴマ子です!

 昨日アップロードさせていただきました 鎌倉 『東慶寺』に関して

 コメントをお寄せくださって ありがとうございました<m(__)m>

 みなさんからのあったか~いコメントに感謝しております、とても励みになっています[exclamation]

  『明日あたり、鎌倉行こうと!と思ってます。』という方も 多くいらっしゃいました。

 とくに花粉症の方はフル装備で、お気を付けてお出かけくださいね[ぴかぴか(新しい)]

 さて、その東慶寺に続いて訪ねたのは、同じ北鎌倉にある『浄智寺』。

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 ここ浄智寺は、鎌倉五山 第四位、臨済宗円覚寺派のお寺です。 

 頂いたパンフレットによりますと

 執権として有名な北条時頼の三男 宗政が29歳の若さで 

 弘安4年(1281年)に亡くなっていますが

 間もなく宗政夫人が一族の助けをえて寺を起こし

 亡夫と幼少の師時が開基したと思われる・・・ との事です。

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 入り口にある湧水は、鎌倉十井のひとつ 『甘露ノ井』。

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 山門に向かって階段を登ります。

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 境内に入ると閑寂なたたずまい。

 澄んだ空気に包まれて、身が引き締まる思いです。

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 仏殿。

 安置されていますのは、阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒菩薩。

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 梅が咲き誇る様が、まさに春を運んできてくれているという感じです。

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 ロウバイ

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 茅葺の庫裡。

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 裏山のやぐら内には・・・

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 鎌倉江の島七福神のひとつ布袋尊が祀られています。

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 ミツマタ

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 鳥のさえずりと、時々訪れる人たちの足音しか聞こえない境内。

 浄智寺には、静かに春が来ています・・って感じの雰囲気。

 出口をでたすぐの所のベンチに一人腰掛け、ゆっくり水筒のお茶を飲みながら

 このまま時が止まってくれればいいのにー などと思ってしまったり・・・(゜-゜)

 ゆったり のんびり流れる鎌倉の時間に浸っているゴマ子でした。

 この後も、まだまだ北鎌倉楽しみますよ[るんるん]


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鎌倉 東慶寺 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です!

 3月に入って一週間が経ちましたが、かなりの冷え込みが続いていますね。

 一方、花粉の飛散量は 日に日に増していく傾向にありますが

 ゴマ子 戦っておりますよ、はい。

 今日は、マスクを二重にして、目薬も差して、飲み薬持参で鎌倉に梅を観に行って来ました。

 ↑ そこまでしなくていいのに・・・と 友人から言われましたが

 このブログをご覧になって、スマホ片手に、あるいはパソコンの前で 

 同じように思っている方もいらっしゃるのかなぁ~なんて思ったりもします(・.・;)

 数か所のお寺さんを訪ねましたので、まずは北鎌倉に在ります『東慶寺』の様子から。[かわいい]

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 まずは山門。

 東慶寺は、臨済宗 円覚寺派のお寺です。

 開山は1285年(弘安8年) 北条時宗夫人の覚山尼。

 明治に至るまで男子禁制の尼寺で、駆け込み寺・縁切り寺として 

 多くの女性を救済してきました。

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 山門をくぐって、受付けには『つるし雛』が飾られていました。

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 梅の香りがほのかに漂う境内。

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 鐘楼前の梅。

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 本堂。

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 松岡宝蔵。

 年間、様々な特別展が開催されています。

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 参道をさらに奥に進むと墓地があります。

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 途中マスクを外して、梅の香りに包まれて写真撮影をさせて頂きました東慶寺。

 澄み渡る青空を見ながら、今日この日を選んでよかったなぁ~とつくづく感じながら

 歩を進めていました。

 さてと、この後もさらに北鎌倉を満喫しますよー。[るんるん]


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