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酒折宮 【山梨県 甲府市】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 先日、山梨県甲府市に在ります『酒折宮』に行って来ましたので

 今回は、その様子をアップさせていただきました。

 一番お日様の高い時間帯の参拝で、汗をふきふき(・.・;)

 タオルと扇子も持参でした。

 途中クラッとしたので、ちとヤバイかな?と思いつつ・・・

 参道の途中には、中央本線が走っています。踏切が見えるでしょ?

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 踏切を渡って、さらに参道を進み 境内入り口への鳥居が見えて来ました。

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 鳥井の右手には、酒折宮跡の石碑が在ります。

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 歩を進めていくうちに、空気感が変わっていくのを感じます。

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 こちらは拝殿。昭和17年に再建されています。

 酒折宮は、山梨県内で唯一 古事記・日本書紀に記述のある神社です。

 ご祭神は、日本武尊。

 日本武尊が、東夷征伐の帰りにここ酒折宮に立ち寄って以来

 ご鎮座は1900年。

 日本武尊は第12代景行天皇の皇子で、第14代仲哀天皇の父であります。

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 本殿。

 こちらには、御神体の火打嚢、草薙剣が収められていると言われています。

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 そして、連歌発祥の地としても有名な ここ酒折宮。 

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  日本武尊が東征の際に、ここ酒折宮で

 「新治筑波を過ぎて幾夜か寝つる」 と詠いました。

 そして御火焚の者が 「かかなべて夜には九夜日には十日を」と 

 片歌で答えた旨が綴られている石碑です。

 このやり取りが連歌の起源とされているようです。

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 本居宣長撰文の『酒折宮寿詞』(よごと)。

 この石碑には414文字の漢字がぎっしりと並んでします。

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 手水処。

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 興味を抱いて、色々と調べてみて・・・

 でも、実際に足を運んでみることが一番納得が行って、腑に落ちます。

 そして、その地に足を踏み入れ 想像をめぐらすー。

 でも一度だけでは飽き足らず、そして関連した事柄も興味が湧いてきます。

 ゴマ子、欲張りなのかなぁ~、 あっ、食いしん坊は認めますよ(^^)/

 今回は、『食』の写真掲載はありませんが

 『美味しい』に関しては、天下一品の山梨県!

 沢山の素晴らしいと、感動にも巡り合える 大地のパワーを感じる場所です。

 もっともっと知りたい山梨県、ゴマ子の故郷にしたいくらいです。


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