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もっと知りたいな!八王子の街⑪  【 松姫マッピー 】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 今回の記事も、前記事の関連と言う感じでご覧いただけましたら幸いです。

 「信松院」 「松姫もなか」に関しましても、皆様からのメッセージをお寄せいただき

 本当にありがとうございました。

 フォーカスしています戦国時代の名将 武田信玄公の息女 松姫様は、

 後半生をここ八王子で過ごされました。

 その松姫が、八王子のゆるキャラになっています事ご存知でしょうか?

 その名も 「松姫マッピー」。

 松姫様の愛を受け継いだ妖精なんです。

 とにかく可愛らしいマッピーに、ゴマ子一目惚れです!

 そのマッピーが、八王子商工会議所の自動販売機に登場しました。

 今回、八王子商工会議所のご担当者様のご協力・ご快諾のもと

 撮影を進めさせていただきました。

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 マッピーが登場している自動販売機は2か所にあります。

 まず1か所が、1階のエレベーターホールです。

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 「松姫マッピー」の特技は、 ”みんなを笑顔にする魔法” です。

 その笑顔満載の様子が、自動販売機にも溢れています。

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 日本中をハッピーにするお手伝いが

 「松姫マッピー」のお役目。そのハッピーは、まずは八王子からです!

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 こんなに可愛いゆるキャラは、他にないとゴマ子は思います!

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 場所は変わりまして、こちらは駐車場です。

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 明るく、元気なイメージの イエローを基調としたこちらの自動販売機。

 お車でご来館の方にもハッピーを!

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 反対の側面にもマッピーいますよぉ~。

 とにかく可愛い!

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 ご担当者様から、機関誌、マッピーのシールとお名刺を頂戴しました。

 きむら様には、ご親切に、また細やかなご対応・ご案内をいただき

 心から感謝申し上げます、本当にありがとうございました。

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 松姫様は、その時代にすべての女性の幸せを願ったといわれています。

 そして、その生き方に共感され、感銘を受けた後世のみな様が

 こんなにも松姫様を盛り立てていらっしゃることは

 きっと松姫様もお喜びになっていることと思います。 

 そしてこれからも、さらに松姫パワーを注いでくださる事でしょう。

 全ての人たちが幸せになること、そして一人ひとりが輝ける時代でありますようにとー。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださり、ありがとうございました。


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もっと知りたいな!八王子の街 ⑩ 【 松姫もなか 】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。 

 今回のリポートは、前記事の関連という事でご覧いただけたらと思っております。

 前記事では、戦国時代の名将 武田信玄公のご息女 松姫様開基の

 台町に在ります「信松院」をご紹介させていただきました。

 ここ八王子市では、松姫様をモチーフとしましたアイテムも人気を呼んでいます。

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 こちらは、八王子駅周辺の和菓子店。

 こちらで 松姫様を模った 「もなか」 があると聞いたので訪ねてみました。

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 こちらの店舗では、もちろん松姫もなか以外にも

 沢山の美味しい和菓子を扱っていらっしゃいます。

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 食べやすいサイズの松姫もなか、ひとつ100円です。(税別)

 ゴマ子は今回、3個購入させていただきました。

 お味は、中央 ピンクの包装がおぐらあん。

 奥の左手は、栗あん。右手は柚子あんです。

 どれもほどよい甘味です。

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 包装紙を取ってみました。

 ふっくらした印象の松姫様になっていますが、ゴマ子が想像するに

 もう少しスリムなお姫様だったんじゃないかなぁ~なんて思います。

 皆さんは、どう思われますか???

 個別売りもありますが、箱入りの5個セットなどのパッケージもありますので、

 お土産に最適ですよね。

 八王子の産業の発展に貢献された松姫様を模った美味しいもなか

 皆さんもぜひご賞味なさってはいかがでしょうか。


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もっと知りたいな!八王子の街⑨  【 信 松 院 】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

  前記事は山梨県の話題でしたが、今回から又、八王子シリーズを復活させていただきますね。

 どうぞ宜しくお願いします。

 山梨の話題から繋げさせていただきますとー

 戦国時代の名将 武田信玄公の息女(五女)であります松姫が

 後半生をここ八王子で過ごされた事はご存知でしょうか?

 今回のリポートは、その松姫に関する話題です。

 上記の写真は、台町の信松院前交差点です。

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 少し角度を変えてみた写真はこちら。

  桜が満開の時期に撮影させていただきました。

 松姫開基の曹洞宗のお寺さん、金龍山 信松院が八王子市台町に在ります。

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 松姫の母親は、絶世の美女と誉れ高い油川夫人。

 同腹には、兄の仁科五郎盛信、葛山信貞、妹の菊姫(上杉景勝正室)がいます。

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 こちらは、正門です。

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 門扉には立派な武田菱が。

 松姫は7歳の時に、織田信長の嫡子 信忠氏と婚約します。

 その後 武田軍圧勝となった三方ヶ原の戦いで、織田軍が徳川軍に援軍を送ったことで

 松姫と信忠氏との婚約が破棄となってしまいます。

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 その後、上洛を果たそうと西に向かっていた父上 信玄公が亡くなります。

 家督を継いだ異腹の勝頼の時代に武田氏は滅亡。

 その年の正月に松姫は、信濃 高遠城主である兄 仁科五郎盛信のもとを訪れていましたが

 織田軍が高遠城をせめてくるとの報せを耳にし、兄たちの幼い子供たちもつれて

 甲府へ戻ります。

 その後は、幼い姪たち、護衛、侍女たち総勢28名で、甲斐国をあとにし

 峠を越えて東へと向かいました。

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 信松院前の松と、松姫像です。

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 峠越えをしたのは厳寒の真冬 2月から3月。

 幼子を連れての峠越えは、困難を極めました。

 この銅像は、峠越えをした時の松姫の姿を模ったものだそうです。

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 そして落ち着いた先が、現在の八王子市。

 当時の恩方村の金照庵に身を寄せたのです。

 そんな中、本能寺の変で信忠氏が亡くなる前に、松姫を娶りたいとの報せを受け

 一旦は西に向かった松姫ですが、その途中に信忠氏の死去の報せが入ります。

 次々に大切な存在を失う松姫は、一時は悲しみに暮れる日々を送ったことでしょう。 

 その後は心源院で剃髪し、尼となり 「信松尼」 と称しました。

 修業の後 現在の信松院が在る場所に庵を結び

 武田家を弔いながら、姪たちなどの幼い子を養育するのに

 近所の子供たちに手習いを教え、機織りをして生計を立てていたと言います。

 この松姫が伝えた機織物は、八王子の織物産業の発展に大きく貢献しました。

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 こちらは観音堂。

 1階が観音堂、2階が舎利殿となっています。

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 舎利殿の仏像は、昭和51年にタイ バンコクの屈指の名刹 ワット・パクナム寺より

 分与されたとか。

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 純白な柱や壁、そして金色の棟飾りは気高い観音菩薩のお姿を表しているそうです。

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 観音堂にお祀りされている聖観世音菩薩像は

 松姫の時代から大切に護られていたそうです。

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 いたるところに武田菱があります。

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 境内には、八王子七福神のひとつ 布袋様がお祀りされています。

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 その奥に、松姫のお墓が在ります。

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 こちらが松姫のお墓。

 死後132年目にあたる1748年に、千人同心千人頭達が玉垣を寄進して

 現在の形になったそうです。

 卵塔の形をしていますね。

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 お墓には松姫を偲んで、絶えずきれいなお花が供えられています。

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 松姫は、武田から徳川の家臣となっていった千人同心の心の支えともなっていました。

 一時は武田家を復活させようという動きもあったようです。

 また徳川家康公は、時折 松姫の安否を気遣っていたそうです。

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 松姫のお墓から見た観音堂の屋根。

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 撮影は、4月1日でしたので

 境内の桜が満開の時でした。

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 地元の人々から慕われていた松姫。

 1616年4月16日、56年の生涯を眠るように閉じていったそうです。

 法名は 信松院殿月峰永琴大禅定尼。

 生前、お琴をよく弾いていたそうですから 法名にも琴の文字が入っているのでしょうか。

 そして奇しくも翌日の17日は、徳川家康公が他界されています。

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 こちらは、3月下旬に撮影しました信松院の河津桜。

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 3月下旬の信松院の境内には、河津桜やしだれ桜を楽しみに

 地元の方々が訪れていました。

 今回、信松院についてアップロードさせていただくにあたりまして

 松姫に関しましての文献を拝読しましたが、やはり諸説あるようですね。

 松姫の織物に関するある記述の中で、武家の娘の趣味程度のこと・・というくだりがありました。

 ですが、ゴマ子の調べたところによりますと

 松姫は、今で言う着物のデザインに非常に優れた才能を発揮していたようで

 誰もが羨むほど評価が大変高かったと聞いています。

 また着物の製作に当たりまして、甲斐で多くの宝を得たという 

 松姫自身の思いが詰まった文書も拝見しました。

 その宝の賜物が、今の八王子の織物産業の発展に繋がっていったと思います。

 3月下旬、4月の始めに信松院を訪れまして、見事に咲き誇る河津桜やソメイヨシノを見ながら

 ゴマ子は松姫に語りかけました。

 「貴女の遺志は、後生に確実に引き継がれていますよ。 」 とー。

 戦国時代の姫君の数奇な運命に翻弄された一人の松姫。

 芯が強く清らかな心の持ち主は、乱世を生き抜きました。

 そしてその時代に、全ての女性の幸せを願っていたそうです。

 甲斐国の、山々が連なり、そして富士山の頂が臨め、自然いっぱいの環境と

 どこか似ている八王子の地で、

 松姫は、いつか甲斐国に戻ることができると信じていたでしょう。

 それは、時空を超えてもー。

 貴女が祈った分だけ、どうか甲斐国武田に戻って、平和で穏やかな毎日を

 愛する家族や仲間、ぼこたちと過ごしてほしいものです。

 あと一歩、もうひと押し。

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 信松院横の市道は、松姫の名が付く通りとなっています。

 およそ400年の時を経ても、地元に方々に慕われている戦国時代の姫は

 今もなお、八王子の街に感謝していることでしょう。

 このあとのリポートは、さらに松姫に関することをお伝えしていきたいと

 思います。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださり ありがとうございました。

   (追記) 【松姫400年回忌を迎えるに当たりまして】

 本日、松姫の命日に当たりまして信松院を訪ねました。

 毎月16日は月命日とういうことで、都指定文化財が公開されています。

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 こちらは、木製軍船ひな形。東京都指定有形文化財です。

 小早川隆景が使用した軍船の模型と伝えられ

 松姫同腹の兄 仁科五郎盛信の孫にあたる仁科資真が 

 松姫の百回忌に寄進したといわれています。

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 木造松姫坐像。八王子市指定有形文化財です。

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 武田菱があしらわれています。

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 信松尼公 肖像画。

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 松姫所有の薙刀。

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 こちらは、松姫逃避行のルートだそうです。

 拝見していると、涙が溢れてきました。

 文化財等を拝見していましたら、ゴマ子に続いてお二人男性が入館されてきました。

 お一人の方と話しがはずみ・・・というか、色々教えて下さり

 松姫について、また武田家について、もっと知りたいが深まってきました。

 男性の方、お名前は伺いませんでしたが 楽しい時間をありがとうございました。

 そして改めて松姫の、激動の時代を生き抜いたその強さに敬意を表します。

 後世でも、皆に愛される素晴らしい女性であったと感じた命日の一日でした。


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信玄公祭り 2015年 ② [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 信玄公祭り2015年の話題、その②にご訪問くださり ありがとうございます。

 武田神社での戦勝祈願式を拝見し、その後 ここ舞鶴城へと到着しました。

 やや天気が心配になってきた感もありましたが、大丈夫!

 まずはお城の桜の様子をご覧ください。

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 武田通りの桜と比較してみますと、お城の桜の方が

 散り具合が進んでいる感じはしましたが、まだまだお花見を充分に堪能できる

 状況だなと思いました。

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 桜吹雪が一面に広がっている所は、この季節特有の風景ですね。

 桜のじゅうたんといった感じの表現はつきなみかもしれませんが

 その表現が一番イメージに当てはまる状況でした。

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 お城に到着して、なんかお腹が空いていることに気付きました。

                               ↑ さっきソフトクリームを食べたのですがー

 舞鶴城でも、楽しいイベントが繰り広げられています。

 この中、賑わい城下町では美味しいが軒を連ねていました。

 目についたのは、こちらのブース。

 ホテルが出店なさっていて、富士桜ポークを売りにしたメニューが展開されていました。

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 まず一つ目は、富士桜ポークの肉まん。

 あっつあつで、中のお肉はジューシー。

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 焼きそばめし。初体験です。

 細かく刻まれた富士桜ポークは、甘くておいしかったです。

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 腹ごしらえをしたら、17時から甲州軍団出陣式が始まります。

 有料席に掛けていたわけではありませんので、雰囲気を感じられたら・・・と

 そんな思いで、会場におりました。

 甲州軍団、お客様の気持ちが一つになってきて、熱気が高まってくる会場内。

 ゴマ子の気持ちも高まって来ます。

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 出陣の際の御屋形様。

 ちょっと遠くて、お顔が見えないのが残念(>_<)

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 出陣式のあとは、信玄グルメ横丁へ行ってみました。

 飲みものは、久しぶりのビールに ふじやまビールを。

 3種の販売がありましたが、ゴマ子はスッキリした飲み口のピルスにしました。

 お水が美味しい事も、美味しいビールが出来上がる大きな条件。

 切れ味バツグンですが、まろやかさもあって、これはオススメです。

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 おつまみには、から揚げ&フライドポテト。

 マヨネーズ付きで、デブ食です。

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 久しぶりのたこ焼き。大きなタコが しっかり入っていました。

 食べごたえ充分。

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 そして、一番楽しみにしていましたパレード。

 勇壮な姿に、今年も感動です[exclamation×2]

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 こちらは、真田氏の軍団。

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 こちらは、原氏の軍団です。

 原氏は信玄公の父上 信虎に仕えました。

 実際には、川中島の合戦には参加できなかったそうですね。

 年に一度の出陣を、今 原氏はどんなふうに見ているのでしょうか?

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 こんなにも沢山のお馬さんを見ることができますのは

 ゴマ子は、この信玄公祭りしかありません。

 お馬さんの優しい目に魅力を感じます。

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  美しい女性が乗馬されていて、優しく微笑みかけて下さいました。

  思わずシャッターを押してしまったのですが

  ゴマ子お気に入りのショットとなりましたので、お断わりもなく

  アップさせていただきました。勝手に申し訳ございません。

  そして、素敵な微笑みをありがとうございました。[ハートたち(複数ハート)]

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 そしてー

 本陣隊、御屋形様を何としても撮影したくて!

 沿道から 「鶴ちゃぁーーーーん!!!」 と呼びかけたゴマ子。

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 なんとなくゴマ子の方向を向いてくださっているような・・・・・

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 そして、ようやく3回目の「鶴ちゃぁぁーーーーーん!!!!!」の呼びかけに

 カメラ目線でお応えくださいました。

 凛凛しいお顔を拝見でき、カメラに収めることができて

 今年も来た甲斐があったと、満足の一瞬でした。

 鶴ちゃん、ありがとうございます。[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

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 そして結びには、帰陣式で締めます。

 鎮魂の儀や、勝鬨の発声など、式の中でも感動だらけです。

 鶴ちゃんの皆様への丁寧なごあいさつと、河口恭吾さんが ♪ さくら~を

 ナマで披露するなど、何かあるんじゃないか?!と思っているお客さんの心を

 鷲掴みするシーンもありました。

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 そして退場の際には、鶴ちゃんの「キューちゃん!オハヨッ」 を久々に聞くことができて

 ユーモラスな帰陣式に、名残惜しく感じる方も多かったことでしょう。

 ゴマ子は、鶴ちゃんの いいとも!やプッツン5が大好きでした。

 これからも やまなし大使としてのご活躍もお祈り申し上げております。

 ユーモラスと言えば、信玄公もそんな一面を併せ持つ武将だったと

 聞いたことがあります。

 楽しい帰陣式にも 信玄公ご満悦だったのかな?と、想像の翼を広げてみました。

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 帰りは、鉄門をくぐって北口へと向かい

 そして楽しかったことのお礼を武田神社に伝え、甲斐を後にしました。

  やっぱり甲斐は、沢山の楽しいがありますね。

 そして、人々が幸せのエネルギーを感じる土地でもあると

 ゴマ子は信じています。

 今度は、いつ来れるかな? 春から初夏にかけての楽しみ方をあれこれ考えるのも

 これまた楽しくて。[ハートたち(複数ハート)]

 次回からは、再び八王子シリーズをアップロードさせていただきたいと考えています。

 引き続き お付き合いいただけましたら嬉しいです。


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信玄公祭り 2015年 ① [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 前記事の桃の花の後は、甲府市内へと向かいました。

 目的は、そう信玄公祭りです!!!

 今年も堪能しましたよ、その様子をアップロードさせていただきます。

 今年の信玄公役には、片岡鶴太郎さん、山本勘助役には 河口恭吾さんでした。

 2015年バージョンのぼり旗も大変立派で、

 画伯として大活躍の片岡鶴太郎さんが描かれたものなんだそうです。

 迫力満点、士気を感じます。

 2008年から山梨大使でいらっしゃる 鶴ちゃんの信玄公が楽しみです。

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 のぼり旗の下方には、かわいらしいキャラクターたちがー。

 富士の国やまなしの観光ナビゲーターのキティちゃんと、

 観光PRキャラクターの武田菱丸くんも みなさんのお越しをお待ちしています。

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 昨年のアップの様子と重なりますが、

 今年も甲府駅改札口前では、菱丸くんがお出迎えしていました。

 最高にかわいい!

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 菱丸くんを収めたあとは、クリスタルアース前で行われていますお茶会に

 参加させていただきました。

 立礼方式で、オープンスペースになっていて

 沢山の方々にお楽しみいただける感じがいいですね。

 海外からのお客様は、最前列でお茶を頂いていました。

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 お菓子は「信玄桃」。

 本物の果実の桃を小さくしたようなイメージで

 とてもキレイで、やさしいお味の美味しいお菓子です。

 もちろん、お土産としても様々な場所で購入できますよ。

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 お薄のグリーンが、ホッとできる感じです。

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 最近、自身では点てていませんが

 やはり、お人に点てていただいたお薄は最高です。

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 お茶会のあとは、武田神社へと向かいます。

 この時季に桜並木となりますこちらの通りは、やや傾斜になっている道です。

 運動がてら、てくてく北口から歩いてみました。

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 前日の強風で、やや花びらが落ちていましたが

 見事に咲き誇る様は、見ること圧巻です。

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 天気予報では、4日はぱっとしない予報でしたが お昼を過ぎて青空も見えてきました。

 持参した傘は用無しで何より。

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 時々吹く風に舞い散る桜吹雪が、路面に集まっています。

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 この時季の武田神社は、これから更に高まる大地のエネルギーと

 融合している感じがしました。

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 武田神社の桜も見事です。

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 鳥居をくぐります。

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 参道を通りー

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 境内には大勢の人が集まっています。

 なんだか わさわさしていますね。

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 お社の前も、いつもより賑わっています。

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 実はこの後、14時からの予定で戦勝祈願式が行われました。

 ここでナマの鶴ちゃんが見たくてやって来たのです。

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 本陣隊、山本勘助隊はお社前で、御屋形様はこの後菱和殿を通り、中へ入られます。

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 甲冑姿は、まさに勇壮です。

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 その御屋形様が入られる所です。

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 甲州軍団の戦勝と、お祭りの成功を祈っての祈願祭です。

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 戦勝祈願式を終えられ、お社を出られた御屋形様。

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 この後、舞鶴城へと向かう軍団。

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 祈願式のあとは、境内をぐるっとしてみました。

 菱和殿の前では、御神輿を見ることが出来ました。

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 甲陽舞能殿では、琴・尺八・和太鼓の奉納演奏が繰り広げられていました。

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 御屋形様のパワ-でしょうか。

 甲府はこんなにも青空が広がっています。

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 武田神社から見る武田通りの桜。

 この景色を、また来年も見たいと思います。

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 神社の前には、お土産さんが有ります。

 ちょっと、ここに立ち寄ってみました。

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 ずっと食べそびれていた、信玄ソフトをいただきました。

 ソフトクリームに、きなこと黒蜜がトッピングされています。

 信玄餅のソフトクリームバージョンって感Iじ[るんるん]

 ソフトクリームの甘さに、きなこの香ばしさ、

 さらに黒蜜のまろやかな甘さが相まった絶品!

 行列ができるほどの人気アイテムです。

 信玄ソフトで熱気をいったん冷ましたところで、このあとはゴマ子も舞鶴城へと向かいます。

 信玄公祭りへの話題はその2へと続きます。

 もうしばらくお付き合いいただけましたら幸いです。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださいまして ありがとうございました。


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山梨 ・ 桃の花 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 皆さん、桜は楽しみましたか?

 ゴマ子の住んでいる地域は、恐らくこの週末が桜の見納め。

 今年も充分に楽しませていただく事ができました。

 さて、今回は八王子シリーズはお休みさせていただきまして

 ゴマ子の大好きな場所のひとつ、山梨の話題です。

 昨日、早朝から山梨に行っておりました。

 こちらは、笛吹市一宮町。一面が桃の花で埋め尽くされている桃源郷です。

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 山梨県は、ももの生産量全国第1位。

 さすがフルーツ王国です。

 毎年4月上旬から中旬ごろに掛けまして、ももの花が咲き誇って

 人々の心躍る季節となります。

 ゴマ子、じっくり見ましたのは今回が初めての経験。

 こんなに素敵な景色を毎日楽しめる方々は、なんと幸せなことでしょう!

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 早朝だったため、周りは霞んでいるところもありましたが

 それもまた粋な感じで、楽しませていただきました。

 訪ねるタイミングとしましては、昨日はやや早めだったのかな?とも思いましたが

 桃色が広がる景色が、ゴマ子の気持ちを押し上げてくれた感じです。

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 こんもり満開まで、あと1週間くらいでしょうか?

 まもなく新学期。

 新しいことが始まるこの時季に、こんなに素敵な景色が有るのは、ワクワク感倍増ですね。

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 どピンク!!!

 近くで見るのも初めてですが、一年中この景色があってほしいなと

 思ってしまいました。

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 やはり甲斐の国は、素晴らしい。

 この景色、自然の恵み、大地のパワーと、多くの人々を楽しく 幸せにしてくれる

 エネルギーに満ちています。

 名残惜しいのですが、桃色の風景を後にし、この後は甲府市内へと向かいます。

 いざ、出陣じゃー!じゃなくて、出発します。

      ↑ 少し先走りました・・・。(・_・;)

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださり ありがとうございました。


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もっと知りたいな!八王子の街⑧ 【富士森公園】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 前記事の片倉城跡公園の桜に続きまして

 八王子でのお花見、もういっちょアップロードさせていただきたいと思います。

 こちらは台町の富士森公園です。

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 明治29年に、八王子最初の公園として開園したそうです。

 野球場や陸上競技場、テニスコート プールと充実した施設が完備されていて

 しかも桜の名所ともなれば、多くの人が集まってきます。

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 園内には、富士浅間神社が在りました。

 ご祭神は、コノハナサクヤヒメノミコト。安産等にご利益があるみたいですね。

 かつては、ここから富士山が見えたのでしょうか?

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 富士森公園でのお花見は、何も持たなくても沢山の露店が出ていますから

 ぶらっと散歩がてらにお花見なんていう気軽な感じでもOK!

 ゴマ子は縁日が大好き。

 花より団子・・に暴走しそうな予感(・_・;)

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 つきなみな表現になりますが、まさに桜のトンネルです。

 そのトンネルに沿う形で、露店が軒を連ねます。

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 青い空に、桜のピンクが映えるコントラスト。

 この日、この瞬間を1年間待ちわびていました。

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 ・・・なんて、カッコいい事言ってみたものの

 露店が気になって気になって仕方がないゴマ子(゜-゜)

 そろそろ腹時計が鳴る時間だよなぁ~。

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 彼方此方から、美味しそうな香りが漂ってきて

 理性が働かなくなってきています\(◎o◎)/!

 どうしよう?!

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 さて、しばしの間 縁日大会をご覧くださいませ<m(__)m>

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 たこ焼き、ウマそう。

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 広島風お好み焼き、しばらく食べていないよな。

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 浴衣を着て、くわえてみたいアンズ飴。

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 綿菓子、子供のころ すぐに食べるのが勿体なくて

 しばらく飾っておいたら ふわふわの綿菓子は何処へやら???

 すっかり下の方で固まっていたのを憶えています。

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 ゴマ子は、思いっきりくじ運ありません(>_<)

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 香ばしい匂いが立ち込めています。

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 決めました!

 今日のお昼ご飯。

 やっぱり大好きな・・・・・・・・・・・・・・・・

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 じゃーん。

 大好きな じゃがバターです。

 トッピングはバターの上にマヨネーズです、超デブ食。

 ゴマ子、女を捨ててますからね。美味しければいいのです。

 考えてみると、わりと じゃがいもの消費率が高いゴマ子。

 ポテサラ、フライドポテト、じゃがいもと油揚げのお味噌汁などなど。

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 ここからは、本気で撮らせていただきました桜をお楽しみください。

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 4月2日現在、富士森公園の桜は、満開です。

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 少し高めの位置からー。

 さすが桜の名所です。露店の数がスゴイ。  ← やっぱりソコなの?ごまちゃん・・・

                                         と、言われている気がします。

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 じゃがばたーのお店のおかみさんに聞いてみましたところ

 露店は12日ごろまで出店なさるそう。

 ただし、「お客さん次第だけどね~」と、おっしゃっていました。

 八王子の素晴らしお花見の場所をアップさせていただきましたが

 まだ、他の場所も写真に収めさせて頂いております。

 そちらは後日、改めましてアップさせていただきますね。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問いただきまして ありがとうございました。


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もっと知りたいな!八王子の街 ⑦ 【片倉城跡公園】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 今日は、お休みの日を有効活用(^o^)

 続けさせて頂いております八王子シリーズに絡めまして

 ゴマ子のお花見2015!って感じで、ご覧の通り「片倉城跡公園」の桜の様子を

 アップさせていただきます。

 特段、お城マニアとかではありませんが、お花見気分を味わえる場所を

 セレクトしてみました。

 ゴマ子は、JR横浜線の片倉駅を下車しましたよ。

 国道16号(東京環状)を渡り、すぐの所に位置しています。

 駅から近いです。

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 相変らずの貧乏根性で、今年は今日を逃したら後悔してしまう!と思い

 いつもの事ですが、写真撮りまくってきました。

 今日のお昼間の様子です。

 こちらは、公園内のいこいの広場。

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 左手には湯殿川が流れています。

 桜の下にシートを敷いて、みんな楽しそう。

 春休みと言う事もあって、子供たちが大勢はしゃいでいました。

 みんな元気 げんき!!

 お母さんたちは、おしゃべりに花が咲いていました。

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 雲ひとつない青空が広がっています。

 絶好のお花見日和。

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 満開の桜。

 今日、訪ねることが出来てラッキーでした。

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 園内、所々に風情を感じる場所が在ります。

 林の中に湧水があって、その水を利用しての水車がー。

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 以前訪ねました、信州を思い出しました。

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 そして、お城跡にも足を運んでみました。

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 こちらは、今ではピクニックが楽しめそうな場所になっていますが

 かつての片倉城の二の丸の跡地です。

 片倉城の築城の年代の特定は困難なようですが

 一説には、15世紀後半以降に築城され 16世紀に廃城となったと推定されています。

 また、小田原北条氏による築城や利用も指摘されているそうです。

 三増峠の戦いで、北条氏照、北条氏邦が出陣した城とも言われていますが

 この戦いは、甲斐の虎 武田信玄公率いる武田軍の圧勝でした。

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 この橋を渡ると本丸の跡地です。

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 ここ片倉城跡公園と言えば、カタクリの花を見に来る方が大勢いらっしゃいます。

 この写真は、3月下旬に撮影したものです。

 毎年3月には、斜面林にカタクリが咲き誇ってるそうです。

 園内でカメラ片手に撮影している方から 様々な情報をいただきました。

 この時は、カワセミ目当てのカメラマンの方が池の周りを囲んでいて

 話しかけると、惜しみなく知識や情報をお聞かせくださいました。

 羽田からいらしていたオジサマ、ありがとうございました。

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 最後は、東屋で一休み。

 撮りまくった写真の確認をしていました。

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 今回、新たなお花見の場所を開拓できました。

 でも、マジメに語らせていただきますと・・・

 歴史を紐解いていくと、もっともっと奥深い八王子が見えて来ます。

 とは言うものの、紐が解けなくて こんがらがっている状況(T_T)

 諸説ある歴史の文献。

 語り継がれる内容は、本当にその時代の真実なのか?!

 突き詰めると、答えは出て来ませんよね・・・。

 真実は、その時代にその時を紡いだ人だけが知っていること。

 でも今の時代を生きる人たちは、語り継がれたものを信じるしかない。

 考えすぎて、堂々巡りという悪循環の一途をたどっているゴマ子でございます。

 難しいことを言ってしまいましたが、今日のお花見は最高の一日となりました!

 また来年を楽しみにしたいと思います。

 今日も、ゴマ子ブログにご訪問くださいまして ありがとうございました。


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