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2015年 夏休み。INやまなし① 【素敵なワイナリー 3】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 お盆を終えて、今週から通常モードになった方々も多いかと思います。

 あるいは少し日程をずらして、今週辺りが連休という方もいらっしゃることでしょう。

 立秋を過ぎ、夕方の空気が幾分秋の気配を感じさせます。

 とはいえ、まだまだ夏の厳しい暑さは続くようですので

 お互いに体調を気を付けながら過ごしましょうね。

 さて、更新をだいぶしておりませんで、申し訳ありませんでした。

 今年の夏休みも昨年と同様に、甲斐の旅を楽しんで参りましたので

 その様子をアップロードさせていただきます。

 こちらは、笛吹市内にあるワイナリーです。

 見学と試飲、購入も出来るとの事ですので、訪ねてみました。

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 過日のブログ内でもお伝えしましたが、最近カメラを替えました。

 かなりの言い訳ですが、技術が伴なわず見づらいショットも多いかと思います。

 地下貯蔵庫など なんとかお見せ出来る写真をセレクトさせていただきました次第です。

  ↑

  お聞き苦しい、いやお見苦しい言い訳失礼しました。

 こちらは、見学の入り口です。順路に従って進みます。

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 階段を降りて地下貯蔵庫へ足を運びます。

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 こちらは破砕機・圧搾機だそうです。

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 さらに下へ進みますとー

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 地下の貯蔵庫の通路の入り口です。

 暗すぎる写真で、ごめんなさい。

 実は通路右手には、ワインとぶどうをテーマにしました壁画が展示されているんです。

 ぶどうの始まりや、ワインの始まり、中世ヨーロッパとワインの関係性

 日本に渡来した時のことなどが描かれていて

 壁画を通してワインの歴史を知る事が出来ます。

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 さらに奥に進みました左手には、大きな樽がありました。

 こちらを左に曲がりますとー

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 かめ熟成の葡萄酒たちが並んでいました。

 いわゆるヴィンテージの葡萄酒が、その年の出来事などの記事と一緒に

 みなさんに楽しんで頂ける瞬間を待ちわびています。 

 ゴマ子の生まれた年の葡萄酒も、勿論ありましたよ。19〇〇年のね!

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 こちらのスタッフの方々の結晶ともいえます、ヴィンテージの葡萄酒。

 葡萄を生産する方々、醸造に携わる方々と、様々な方向に想像を巡らせながら

 続いての見学場所に進みます。

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 ワイン貯蔵庫へ行ってみます。

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 ご覧の通り、低温貯蔵庫の扉を開けますとー

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 これまた、暗すぎて本当にごめんなさい。

 こちらでは貯蔵に適した温度で、およそ30万本が熟成中なんだそうです。

 入った瞬間にひんやりした感じは、半そでの服装ですと

 外気温とかなり差がありましたので、快適に思えます。

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 低温貯蔵庫を出まして、外からビン詰め室を拝見しました。

 ビンを殺菌洗浄して、葡萄酒を充填し コルク栓または、スクリューキャップで閉じます。

 ビンの中のコルクと葡萄酒との間には、窒素ガスを入れて

 葡萄酒が酸化しないような仕組みになっているそうです。

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 続いて、こちらは仕上げ室。

 ビンにラベルを貼るなどの、仕上がりの工程です。

 時折、施設内ですれ違うスタッフの方々は、気さくに挨拶をして下さいます。

 そして、こちらの仕上げ室でも葡萄酒と真剣に向き合うスタッフの方々を拝見し

 その中 風とともに香る葡萄色の空気を感じながら、胸がいっぱいになってきました。

 額に汗して真剣に取り組まれる姿勢に感動しましたのと、葡萄はやっぱり山梨だな!と

 なんとも言えない懐かしさのようなのもが、押し寄せてきました。

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 ようやく出来上がった葡萄酒たち。

 飲む人たちを楽しませ、魅了する葡萄酒は、やっぱり山梨です!!!

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 場所は変わりまして、こちらは売店の入り口です。

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 入り口から一歩足を踏み入れますと、試飲用の樽が壁づたいに並んでいます。

 見学者が自由に注ぎ口から直接注げるシステムになっています。

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 入り口右手に、試飲用のカップが用意されていますので

 こちらを持って、試飲をします。

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 フライドポテトをいただく時の、ケチャップやマスタードを注ぐカップより

 一回り大きい感じの試飲カップ。

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 手のひらに乗せますと、こんな感じ。

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 いよいよ、お楽しみの試飲開始です!

 実は以前、このワインを頂きました事がかなり印象に残っていて

 あまりの美味しさに感激して、今回こちらのワイナリーに伺ったのです。

 巨峰と桃のブレンドのかなり甘口のワイン、春のワインと謳っています。

 初心者ゴマ子でも、ぐいぐいイケてしまいます口あたり。

 女子会のデザートワインに・・・なんて、素敵な演出かも。

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 こちらは、ごらんの通り赤です。

 じっくり熟成のかめ仕込みだそう、こちらも心地よい口当たり。

 やばい、ヤバイ。調子に乗ってきたぞ(゜-゜)

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 暴走する気持ちを抑えなくっちゃ。

 白はかなりドライな口当たりで、ワインに慣れた方向けかな?と感じました。

 ゴマ子は、まだまだ甘い。本当に初心者です。

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 て!!!ボコが樽から注いでる!と、一瞬驚いてしまったのですが

 こちらはぶどうジュースでした。

 通常の2倍に希釈してあるようですが、これまた絶品。

 炭酸で割ったりして、夏の楽しみが増える逸品です。

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 売店を広い画で撮影してみました。

 こんなにも色々な葡萄酒が並んでいると、ワクワクしますね。

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 こちらはグラスワインコーナー。

 スパークリングワイン (ドライ、スイート) が、200円で試飲できます。

 樽がテーブルになっていて素敵ですよね。

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 この他、売店内で販売されている葡萄酒の写真も撮ってみました。

 こちらは清涼感を感じる装いのスパークリングワイン。

 さわやかな甘みだそうですよ。

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 特別限定商品の、石和地区周辺の甲州種が主体となった

 その特徴を楽しめる、やや甘口の白ワインです。

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 そうそう、こちらは一升瓶。

 ゴマ子は山梨とご縁がありましてから、葡萄酒の一升瓶パッケージを知りました。

 貫録を感じます。

 どちらかと言うとグラスでいただくより、御湯呑で気軽にいただく感じでしょうか?

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 カメラを替えて、マクロに苦戦していますゴマ子。

 お土産に持参したら、きっと喜ばれるだろうな~なんて思いながら

 撮りました1枚です。

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 カメラの特徴を駆使して、なんとかいい写真を撮ってみたいと

 気持ちが先走るばかり・・・。(・.・;)

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 にごりワインは、フレッシュさや新鮮さ、季節感が感じられますよね。

 ちょっと興味深いこちらのワイン。

 通販でも購入することができるみたいです。

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 ロゼの美しさには、どちらのワイナリーに行っても魅了されます。

 部屋の中をロゼワインで埋め尽くしたい[バー]

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 スパークリングの白がずらり。

 こちらのワイナリーは、県内の様々な地区で栽培された葡萄を

 スタッフの方々の息吹が吹き込まれて極上の葡萄酒に出来上がります。

 その土地の土壌の特徴を多いに活かして造られました沢山の葡萄酒は

 世界の舞台でも評価されていると聞いています。

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 さらに、葡萄の加工品も人気です。

 こちらはお酢。

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 お餅、美味しかったですよ。 お抹茶にも合います!

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 甲斐の旅、初日にワイナリーを訪れることが出来て満足な滑り出し。

 そして感動もありがとうございました。

 まだ初日なのに、山梨を離れるのがさびしいと感じてしまいました。

 その後二日間の滞在の予定で、お天気が心配な所もありましたが

 無事に目的地に着き、楽しませていただきました。

 引き続き、その様子をアップロードさせて頂きたいと思います。

 しばしお付き合い頂けましたら幸いです。

 久々の更新にも拘わらず、ゴマ子ブログにご訪問くださり ありがとうございました。


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