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もっと知りたいな 八王子の街⑲ 【まつひめ400年祭 その3】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 引き続き 『まつひめ400年祭』 のリポート、その3ということでアップさせていただきます。

 今回もご訪問いただいて、本当にありがとうございます。

 産千代稲荷神社を出て、松姫大行列・御稚児行列は信松院へと到着しました。

 その後の境内の様子です。

 大勢の人たちで賑わっていますね。

 まさに大盛況と言った感じです。

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 この後14時30分からは、本堂にて松姫さま四百回忌大法要が執り行われます。

 その前に、境内の様子をー。

 こちらは唐破風屋根の客殿??。

 武田家の家紋であります武田菱の幕が飾られていますね。

 建物にももちろん菱が輝いています。

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 仏殿の扉は大きく開かれていました。

 ここでお焼香をします。

 その先、階段を上ると法要の会場であります本堂となります。

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 法要会場へは、こちらの入り口から入らせていただきました。

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 定刻まで少し時間に余裕がありましたので

 1階の待合所で待機していました。

 こちらでは二胡や琴の演奏が繰り広げられていて

 その優美な音色を耳にし、法要前の心を整える時間となりました。

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 そして時刻は14時30分。

 本堂では、松姫様(信松尼公)四百回忌大法要が始まりました。

 雅楽の演奏で、竜笛・笙の音色が本堂に広がる中

 お坊さんが入場されてきます。

 法要の始めに、まずは松姫様にお香・お茶・お菓子が供えられました。

 この時、ほんの一瞬ですが、松姫様坐像が光ったような現象を見たのは

 ゴマ子だけでしょうか???

 そしてお経、ご焼香と続きました。

 松姫様はもちろんのこと、武田家としても感無量の一日だったのではないでしょうか。

 御来賓として、末裔の方の御臨席もありました。

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 法要・式典と滞りなく進めれ、

 その後は 『松姫さまの生涯』 と題しまして

 講談師の 日向ひまわりさんによる講談で楽しませていただきました。

 そのタイトル通り、松姫様が武田信玄公の息女として甲斐國に誕生し

 武田家滅亡後は、現在の八王子の地で過ごされ

 56歳の生涯を眠るように閉じるまでの流れを

 解り易く語ってくださいました。

 講談というジャンルに触れましたのは初めてのことでしたが

 新たに勉強させていただいたという感じです。

 何より楽しかった!!!

 日向さん、またどこかで講談聞きたいな。

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 本堂の扉にも立派な武田菱です。

 今から400年前の 1616年4月16日

 武田信玄公息女 松姫様(信松尼公)は前述のとおり、56歳の生涯を終えました。

 甲斐國を離れ、金照庵から心源院に落ち着き

 卜山禅師のお導きで尼僧となりましたが

 娘を溺愛した父上信玄公と、剃髪した心源院と、字は全く異なりますが

 同じ 『しんげん』 という音であるということが、何か不思議な力が働いたのではないか?

 と考えたりもしました。

 甲斐國、そしてここ八王子でも、周囲の方に愛されながら過ごしたそうです。

 とくに子供たちからの人気は絶大だったよう。

 乱世を生き抜いた、芯が強く 清らかな心の持ち主だった松姫様。

 今もなお、そのご遺志は後生に引き継がれています。

 そして松姫様の八王子への感謝の念が、この地の発展を後押し

 しているかのようにも思えます。

 八王子市は、来年市制100周年を迎えられるとか。

 『法要のお抹茶と落雁は美味しかったわ。』 と、松姫様がそんな風に

 喜んでいるかのように感じた 2016年4月16日 法要後のゴマ子の

 勝手な感想でした。

 今日も甲斐國・そして富士山も見護ってくれているよ。


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もっと知りたいな 八王子の街⑲ 【 まつひめ400年祭 その2】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 まつひめ400年祭り その2は、松姫大行列・御稚児行列を中心に

 アップさせていただきますね、お付き合いのほどよろしくお願いします。

 こちらは、かつての大久保長安公の陣屋の鬼門除けとして創建されました

 産千代稲荷神社です。

 同日、長安公の偉業を讃えましての『長安祭』も執り行われました。

 まつひめ祭りでは、大行列も大きなイベントの一つですが

 途中、まつひめ坐像は産千代稲荷神社に立ち寄り

 長安公にご挨拶をなさるというスケジュール。

 御稚児のみなさん、ご一行様はいったん休憩の場所となっていました。

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 今年は、地口行燈が飾られていて

 その絵柄や洒落言葉を楽しんで頂こうという粋な演出もなされていました。

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 広い境内では露店も出ていました。

 こちらは午前中の早い時間帯でしたので

 出足は緩やかな感じでしたね。

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 神社前には、ザ・お祭り!っていう雰囲気になっていました。

 やきとりやたこ焼きの軒が、ワクワク感を誘います。

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 そして甲州街道(国道20号)に出てきました。

 12時スタートでした松姫大行列・御稚児行列。

 木遣を先頭にした長い行列を一目見ようと、沿道には多くの人が詰めかけていました。

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 松姫さまと、御稚児のみなさん。

 可愛らしさいっぱいでした。

 思わず 「がんばって!」 と、声を掛けてしまいました。

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 木遣の方々、甲冑姿の方々、松姫さま、御稚児のみなさん・・・と

 行列が歩を進めています。

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 そして、いよいよ松姫坐像のお目見えです。

 しばらくの間、恩方の心源院で坐像公開の期間がありましたが

 この日は心源院を出発しまして、改めて甲州街道 八幡街交差点で

 御稚児のみなさんたちと合流され、信松院へと向かうスケジュールでした。

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 御輿も煌びやかです。

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 沿道では、松姫マッピーも応援に駆け付けていました。

 ゴマ子の中では、ゆるきゃら1位!!!のマッピー。

 (ちなみに山梨のひしまる君もゴマ子のなかで1位です。)

 大きなおめめがとっても可愛くって。

 先日、八王子観光PR特使に任命されたそうですよ。

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 後ろ姿もキュート。

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 お召し物は絹の装い。

 松姫さまは、ここ八王子の地で機織りなどをして生計を立てました。

 その機織りは、のちの八王子の発展に大きく貢献することとなります。

 マッピー、一緒に写真を撮ってくれて、ありがとね。

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 そして甲州街道を左折して、産千代稲荷神社へと向かう道での一枚です。

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 松姫さま坐像を正面から撮ることが出来ました。

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 産千代稲荷神社境内入り口の櫓では

 お囃子で行列ご一行様をお迎えします。

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 産千代稲荷神社に入られます松姫さま坐像。

 ここで長安公にご挨拶です。

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 御輿の後ろには、やはり家紋の武田菱がー。

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 そして行列の結びには、可愛らしいメンバーがいました。

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 優しい目をしています。

 なでなでしたかったなぁ~。

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 お疲れ様です。あと少しですよ。

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 行例ご一行様が到着されましたころの産千代稲荷神社参道の様子。

 多くの人たちで賑わっていました。

 この後は『その3』ということで、法要の様子をアップさせていただこうかと思います。

 今回もご訪問ありがとうございました。

 引っ張ってしまって、すみません。


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もっと知りたいな 八王子の街⑲ 【 まつひめ400年祭 その1】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 先日お伝えさせていただきました 八王子市にあります信松院で執り行われました

  『まつひめ400年祭 』について、今回じっくりとアップロードさせていただきますね。

 松姫さま没後ちょうど400年にあたります 2016年4月16日

 お天気に恵まれました最高の一日となりました。

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 境内入り口右手には、このブログでも何回もアップさせていただいております

 甲斐国から、この地にたどり着いた際の御姿を模った銅像が有ります。

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 当日は、境内では様々な出店

 本殿では法要、さらには甲州街道からの松姫さま坐像を御輿に乗せましての行列が

 行われたりと、盛大なお祭りとなりました。

 こちらの一枚は、まだ午前中の早めの時間帯に撮影したのものです。

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 観音堂も、いつもより華やかに目に映ったのはゴマ子だけではないかと

 思います。

 まずはこちらで参拝。

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 続いてお墓の前で手を合わせて来ました。

 いつも綺麗なお花が絶え間なく供えられています。

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 現在の八王子の恩方という地で尼僧となりました松姫さま。

 お墓は卵塔の形をしています。

 身分が高くても、誰にでも優しく接していたと言います。

 子供たちからも慕われていたそうで、柔らかく清らかな心を持つお人柄でいらしたことが

 伺えます。

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 境内の様子を収めてきました。

 可愛らしい 松姫マッピーののぼり旗がありました。

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 そして気になるポスターも・・・

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 こちらのブースでは、お菓子の販売をなさっていました。

 この他マッピーグッズもありましたよ、キーホルダーや缶バッチなど。

 どれを取りましても、兎に角可愛いに尽きます!

 実はこのお菓子をお祭りの一番最後に購入しようと思って

 スタッフの方に 『後でまた来ますね!』と言ってその場を去ったのですが

 時すでに遅し・・・・・ゴマ子が再び行くと、すでに祭りの後って感じになっていまして

 ブースは撤去されていました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。((+_+))

 後日問い合わせてみて、どちらで販売されているか聞いてみたいと思います。

 あー、やってしまった。

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 老舗和菓子店の出店や

 (お汁粉が美味しそうでした!!!)

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 松姫さまを尼僧の道へと導かれました、卜山禅師についての書籍の販売。

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 地元和菓子店によります和菓子の販売。

 お饅頭は、武田家の家紋であります『武田菱』の焼き印入りです。

 昨年のほおずき市の際に購入させていただきましたが

 とても美味しかったです。

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 一方、道路を挟んで向かいに在ります信松院駐車場では

 多くの飲食物の出店もありまして、早い時間帯から賑わっていました。

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 クレープ屋さん。

 朝ごはんをしっかりと食べてきてしまったゴマ子。

 実はゴマ子かなりのクレープ好きなんですよ。

 まだお腹が空いていない時間帯でしたので、今回は食べるのを我慢しました。

 そういえばブログでは、クレープについては多分一枚もアップしたことは無いと思われ・・・。

 年齢を重ねても、未だあまり上手に食べられないという不器用さは変わりません。

 ちなみに生クリームベースの、バナナチョコカスタードなんて最高です!

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 周辺にあまーい香りが立ち込めるポップコーンや

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 スパイスの香りにそそられます、インドカレー。

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 ケバブもうっまそう!!!

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 王道メニューもしっかりありました。

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 そして里親を心待ちにしている猫ちゃんたちとも出会いました。

 ニャーニャー言っていて、カゴから出たがっている様子でしたね。

 みんな可愛かったなぁ。

 空前の猫ブームですが、残念な事にゴマ子の家では飼う事ができません・・・。

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 緑が際立ってきた4月の信松院。

 青空のもと、さわやかな空気が流れている感じがしました。

 この日を一番待ちわびていたのは、松姫さまご自身かもしれませんね。

 続いての記事では、御稚児行列を中心にリポートさせて頂きます。

 今回も、このブログにご訪問下さり どうも有難うございました。


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もっと知りたいな 八王子の街⑱【産千代稲荷神社】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 甲府市内の動物園の次は、武田家に関連しますことをアップさせていただきますね。

 こちらは都内八王子市小門町に在ります、産千代稲荷神社です。

 武田信玄公の家臣ののち、徳川家康公の家臣となりました

 大久保長安氏の陣屋の鬼門除けとして慶長年間に創建されたそうです。

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 境内入り口左手には、その石碑が建てられています。

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 社殿です。

 産千代稲荷神社のご祭神は、倉稲魂命。

 大久保長安氏は猿楽師の家に生まれましたが 

 武田信玄公には才能を見出され、家臣となりました。

 武田家滅亡後は徳川家康公の家臣となり

 街道に沿った八王子宿などの宿場の建設や

 この他川の氾濫を防ぐ土手を築いたり

 また武蔵国国境警備にあたる千人同心の統括、勘定奉行として金銀山の統括

 さらには甲斐國の再建にも大きく貢献したと言います。

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 手水処。

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 陣屋の井戸があった所です。

 現在、お隣は社務所となっています。

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 そして今週末は、大久保長安氏の慰霊祭が執り行われます。

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 八王子の礎を築いた大久保氏の偉業を讃えて

 多くの人たちが集まる事でしょう。

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 一方、こちらは産千代稲荷神社近くに在ります

 武田家息女 松姫さま開基の信松院です。

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 長安祭と同日、松姫さま四百年祭も執り行われます。

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 当日は、剃髪しました心源院から坐像が御輿に乗せられ甲州街道へと向かい

 12時には、八幡町交差点から木遣を先頭に稚児行列とともに

 長安公がいらっしゃいます産千代稲荷神社を経由して、信松院へと入られます。

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 その後大法要が営まれ、さらに講談師によります松姫さまの生涯についての

 講談もあります。

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 八王子の街をあげての大イベントとなりそうですね。

 街なかイベントもあるみたいですよ。

 今週末が楽しみなゴマ子です。

 今回もご訪問くださり、ありがとうございました。


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動物園に行って来ました。 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 甲府市内巡り、パン屋さんに続いて動物園の話題です。

 こちらは甲府市遊亀公園付属動物園。

 大正8年に開園しました、日本で4番目に古い歴史ある動物園です。

 ゴマ子、動物園に行きましたのは18年ぶりのこと。

 横浜市のズーラシアにオカピを見に行って以来です。

 閉園1時間前を切ってのタイミングでの入場で、かなり駆け足で見て回りました。

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 まずは橋を渡ります。

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 園内からも富士山の頂を拝む事が出来て

 本当にこの日はラッキーな一日となりました。

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 園内ガイドマップは、パンフレットにも掲載されています。

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 兎に角たくさん写真撮影をしましたが、あまりアップロードしてしまいますと

 これから来園する方々の楽しみを奪ってしまいそうな気もしていますので

 セレクトしました何枚かをご紹介させていただきますね。

 まず最初は 『アジアゾウ』 です。

 時々ダンスをしているかのような動きをしていました。

 優しい表情に、のっけから癒されてしまいました。

 ゾウさんの大きな背中に乗ってみたいなぁ~。

 体重は4トン前後あるそうですよ。

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 続いてワライカワセミ。

 甲府市の鳥はカワセミなんだそう。

 

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 この愛くるしい表情を見ていると

 思わず 『 一緒にお家に帰ろうね!』 と言ってしまいたくなります。

 もう、可愛くてかわいくて仕方ないといった感じです。

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 シバヤギは、実際に触れることができるんです。 

 ゴマ子、初めてヤギさんに触れてみましたが

 これまでのイメージは、毛並みはふんわり、もふもふって感じだと思っていましたが

 わりと硬めの、しっかりとした感じでした。

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 こちらはポニー。

 傍にいらした飼育員さんが、写真撮影がしやすいように

 ポニーを誘導してくださいました。

 閉園ギリギリにも拘わらず、優しくご対応下さったご担当者様

 本当に素敵な一瞬をありがとうございました。

 静かな雰囲気で、優しい表情をしているポニーのもとを去るのは

 とても後ろ髪引かれる思いでした。

 ポニーの飼育員さんはもちろん、甲府の方々って皆さん優しくて

 とても親切だなと感じています。

 そんな所も、ゴマ子が甲府に足が向く大きな要因だと思っています。

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 迫力いっぱいのトラ。

 オスです。

 名前は『信玄』。

 甲斐の虎にちなんで命名されたんだとか。

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 結びに売店の様子です。

 クラシカルな佇まいに魅かれるものがあります。

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 そのお隣の無料休憩所。

 山梨県内在住の友人に、遊亀動物園に行ったことを話しましたら

 『ずっと変わらないよね。』と、言っていました。

 懐かしい雰囲気が漂っていて、落ちつく感じは

 また行きたいと思わせてくれます。

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 動物園入り口手前の広場の桜。

 お花見をしているグループがいました。

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 駆け足で園内を巡りましたが

 今度はお弁当を持って、ゆっくり園内で過ごしたいです。

 かつては、パンダも居たことがあると聞いたことがあります。

 またいつか、甲府の地にパンダが来てくれることがあったらいいな。

 新たに甲府の魅力に触れた日となりましたが

 今度はいつ来れるかな?

 毎回そんなことを思いながら甲府の地を後にしています。

 今回の旅で桜色で染まった甲斐國を楽しみました。

 さらに国道20号線からはあちらこちらに桃源郷を臨むことも出来ましたしね。

 5月になると新緑の季節、まさに萌える、燃える甲斐の国は

 エネルギーもさらに高まってくることでしょう。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださり有難うございました。


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ゴマ子セレクトのパン屋さん 6 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 信玄公祭りに行かれました方、今年はいかがでしたでしょうか?

 また前記事に関しまして、メッセージもお送りくださり、ありがとうございました!!

 『今年も行きますよー。』 

 『甲斐善光寺→信玄公祭りというルートで行きます。』などなど・・・。

 本当に嬉しかったです。

 ゴマ子、今年の戦国絵巻の臨場感は、行かれました方々の動画やブログで拝見しています。

 来年はいけるかなぁ。

 さて週が明けまして、まだまだ余韻が残っているという感じの方々

 多くいらっしゃる事と思います。

 先日、(信玄公祭り前に) 甲府市内を巡ってきたわけですが

 その際に、ずっと気になっていましたパン屋さんを訪ねました。

 甲府駅からほど近い所にある、赤い軒が印象的な老舗です。

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 上記の写真は以前、山梨県庁 防災新館内に在ります

 まるごと山梨館のオープンカフェでいただいたモーニングセット。

 この中のトーストが美味しくて、ずっと忘れられず

 そのパンが売っている店舗が県庁に近いことが分かって

 ずっと行きたいと思っていました。

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 女性スタッフの方に伺ってみましたところ、そのモーニングセットのパンは、

 こちらのイギリスパンだそう。

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 この他、ミニバゲットも購入しました。

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 イギリスパンはトーストにして、こんがりキツネ色。

 いい感じです♪

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 はちみつをたっぷりと掛けていただきました。

 しっかりとした生地で、もちもち感もあるイギリスパン。

 人気商品のようで、ゴマ子が訪ねました午後1時過ぎには

 当日焼きあがった分は、すでに売り切れていました。

 ですが・・・

 優しい女性スタッフの方が、昨日のものでしたら3割引きで購入できますよと

 教えて下さり、一瞬がっかりしたゴマ子は嬉しい気持ちになり

 ぜひそちらを購入したいと伝えました。

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 ミニバゲットの断面はこんな感じです。

 風味豊かで、しっかりとした噛み応え。

 そのまま頂いても、軽くトーストしても、タルティーヌにしても

 美味しいかと思います。

 こちらのもっとも人気商品は、レモンパンだそうです。

 この他調理パンなども種類豊富で、優しい雰囲気の漂うお店は

 地元の方に愛され続けています。

 贈り物をしたいという方は、焼き菓子やギフト券なども取りそろえてあるそうで

 喜ばれます事請け合いですね!

 今度は、菓子パンや調理パンをぜひ購入したいと考えています。

 甲府に行く時の楽しみが、またひとつ増えたというワケです。

 今回も数あるブログの中から、ゴマ子ブログにご訪問くださり

 どうも有難うございました。


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2016年 桜。【甲斐國②】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 甲斐善光寺に続きまして、今度は舞鶴城公園にやって来ました。

 こちらの桜も、どうしても見たくって!

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 遊亀橋からスタートです。

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 橋の両サイドには数々ののぼり旗がはためいています。

 そして広範囲にわたって桜色が広がっていて

 春ならではのワクワク感で気分が高揚してきます♪

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 自由広場(鍛冶曲輪)に沿った桜。

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 少し近づいて、遊亀橋から撮ってみました。

 のぼり旗は、信玄公祭りと風林火山の文字が記されていました。

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 平日の正午過ぎという、のんびり穏やかな時間帯に訪ねましたが

 ぶらっと散歩している人、満開の桜の下でお弁当を食べていたOLさんや親子

 はしゃぎまわるぼこを、目を細めて眺めるおじいちゃん・・・など

 様々な風景がありました。

 みんなこの季節を満喫している様子でしたね。

 もちろんゴマ子も。

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 天守曲輪あたりも見事に咲き誇っています。

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 中の方へ進むにつれて、上を見上げてしまいますね。

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 これから本丸跡に行くとしますか。

 階段を上ってー

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 鉄門をくぐります。

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 鉄門をくぐり振り返ってみると、こんな粋な景色も楽しめるんです。

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 鉄門前のしだれ桜。

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 舞鶴城公園内は、どこもかしこも桜色で埋め尽くされています。

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 いよいよ本丸跡に到着しました。

 ちなみに息切れしていませんよ。

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 見下ろす風景も桜色が広がっていて

 どうか信玄公祭り当日まで、この風景が楽しめますようにと

 ただただ祈るばかりです。

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 きっと富士山も、これから始まる信玄公祭りの大盛況を

 見守ってくれることでしょう。

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 公園内では、お祭りの準備も着々と進んでいる感じでした。

 なかでもステージがほぼ完成している様子を拝見しますと

 実感が湧いてきますね。

 ただ今年はスケジュールの都合上、行けないのが何とも残念でなりません。

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 街の至る所でも、お祭りのPRがされています。

 こちらは甲府駅北口のエスカレーターから撮ってみました。

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 甲府駅南口。

 赤がベースとなっている横断幕ですが、赤はまさに武田カラーともいえるでしょう。

 ワクワク感誘う演出ですね。

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 ポスターもかっこよくて、感動しました。

 信玄公祭りの目玉であります、9日の甲州軍団出陣では

 今年は信玄公役に、俳優の陣内孝則さん

 そして山本勘助役には、俳優の川口真五さんだそうです。

 あ‘‘----見たくてたまらないです!!!

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 のぼり旗も迫力満点! 

 今年も期間中の三日間は、甲府駅周辺多くの人たちで賑わう事でしょう。

 仮にこの三日間を逃してしまっても この春は関連イベントも盛りだくさんのようですので

 また違った楽しみ方が出来るかもしれませんね。

 ゴマ子もそうできたらいいなぁ・・なんて思っています。

 2記事を通しまして、勝手に甲斐國親善大使になった気分で

 桜とからめて、かなり個人的な視点で信玄公祭りについて触れさせていただきましたが

 行き過ぎた所がありましたら、どうかご寛容頂けますと幸いです。

 2016年信玄公祭りの大成功を、遠くから願っております。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださいまして、ありがとうございました。


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2016年 桜。【甲斐國①】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 お天気に恵まれました今日、久しぶりに甲府市内を巡りましたので

 とくに桜に焦点を充てて撮影してみました。

 こちらは何度も伺っています甲斐善光寺。

 まずは参道から見ました金堂です。

 左右には、桜が彩っています。

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 聳え立つ金堂に、彩りを添える桜色と青空の饗宴。

 甲斐善光寺の、この季節ならではの景色です。

 金堂は、撞木造りという形式で建てられました東日本最大級の木造建築です。

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 昨年ご本尊様の御開帳の際にも寄せさせて頂きました。

 阿弥陀如来様の眩しさが今でも強く印象に残っています。

 ちなみに御開帳は信濃善光寺と同様に、七年目ごとです。

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 境内の至る所で見事に咲き誇る桜。

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 カラッとした澄んだ空気を吸いながら、ゆっくり散策、お参りをさせていただきました。

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 こちらは桜ではありませんが、春を感じる景色でしたので

 記念に収めてみました。

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 芝桜かな?と思い近づいてみると、芝桜よりは大き目な感じ。

 色々調べてみましたが・・・

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 スカーレットフレームか?パティキュラースカーレット?

 どちちか見分けがつきませんでした。

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 そして金堂から見ました富士山。

 今日はどこからでもはっきりと、そのお姿を拝むことができました。

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 甲斐善光寺の開基は、ご存知のとおり武田信玄公。

 今年も間もなくすると信玄公祭りが始まります。

 甲斐国をあげてのお祭りで、所々で信玄公を讃えています。

 勝沼の大文字焼きは、夜空にくっきりと浮かび上がっていて

 その偉大さを感じる一幕だなと、胸にこみ上げてくるものがありました。

 今年は予定が入っていて、残念ながらお祭りに行くことは出来ませんが

 その期間、そして4月12日の命日も、気持ちを甲斐國に向けたいなと思っています。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問いただきまして ありがとうございました。


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2016年 桜。 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 すっかりご無沙汰してしまいました。

 更新を空けています間ご訪問くださいました皆様、大変申し訳ありませんでした。

 ゴマ子元気でやっておりますよ。

 相変らずの気まぐれな性格で、本当にスミマセン。

 今日は、所用で田園都市線に乗車しましたので

 途中、横浜市内北部の駅に下車しまして、駅前の桜の様子を写真に収めて来ました。

 以前も訪問していますが、毎年必ずこの景色を見ていた時期もありましたので

 この季節になると身体がうずきます。

 まず1枚目の写真は、駅前の花のオブジェです。

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 花のオブジェの隣の花壇です、まさに春爛漫といった感じ。

 この街は、素敵な奥様が行き交う風景がとっても良く似合います。

 街の中にもエレガントが演出されていて、気分も華やぎます。

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 そして本題の駅前通りの桜です。

 こちらは百貨店前。

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 続いて交差点から収めた写真。

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 東京は確か昨日満開宣言を聞いた気がします。

 こちらも満開です。

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 交差点の少し先です。

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 少し寄りで。

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 振り返っての景色。

 心なしか車の速度もゆったりぎみ??でしたね。

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 せっかく途中下車したので、百貨店や専門店を軽くぶらっとしてみました。

 屋内から出て来たら、すっかり暗くなっていました。

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 会社帰りの人たちも、この満開の桜を見上げながら

 家路に向かっているようでした。

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 以前はこの街の駅前通りだけでも、一年中この景色のままでいてくれないかなぁ~なんて

 思っていました。

 でも四季があるからこそ、日本の自然の有難さを感じるのかもしれませんね・・・。

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 だんだんと、人通りもまばらな時刻になっていたようです。

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 そろそろ帰ろうかと思いましたら、

 緑とイルミネーションの演出も発見しました!

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 いつもは花より団子のゴマ子ですが

 今日に限りましては、団子に勤しむ時間が取れなかった・・というのが正直なところで

 花を中心にアップロードさせていただきました。

 今週末のお花見のご参考になりましたら幸いです。

 今後ともぐうたらゴマ子の気まぐれ日記を、どうぞ宜しくお願いします。

 今日もご訪問くださり、有難うございました。


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