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2017年 お正月。 その2 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

  お正月の様子は、その2とさせていただきまして

 富士吉田の道の駅でのひとときです。

 途中、こんなにも素晴らしい富士山の写真を収めることができました。

 一点の曇りもない元旦の青空には、雪化粧した頂が眩しく

 また、そのパワーに圧倒されました。

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 到着しましたのは、道の駅 『富士吉田』。

 とても立派な佇まいです。

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 以前から興味深かった『吉田のうどん』。

 年越しそばを食べ損ねましたので、新春のうどんをいただきます。

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 ここ富士吉田の風土、文化によって育まれた『吉田のうどん』。

 富士山の湧水を使って、惜しみなく手間暇がかけられ出来上がっています。

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 店内に入り、まずは券売機で食券を購入し

 カウンターに提出して出来上がりを待ちます。

 ゴマ子は、わかめうどんにしてみました。

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 風味豊かで奥行きのあるお出汁の味は、ほっと出来る感じです。

 具にはもちろんワカメと、この他たっぷりのネギとキャベツが。

 肉うどんの場合は、馬肉を使っているお店も多いのだとか。

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 麺は、コシが強くて かなり腹持ちいいですよ。

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 テーブルサイドには、薬味がありました。

 途中、味変に活用してみるのもいいかもしれません。

 恐らくこの薬味は、ゴマ、山椒、唐辛子などから作られる 「すりだね 」という

 ものだと思います。

 身体も温まりますよ。

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 器の側面は、こんな感じ。

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 かわいい~。

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 うどんの器の側面の可愛い笑顔は

 何を隠そう、吉田のうどんのPRキャラクター 『うどんぶりちゃん』。

 7月1日生まれの 3才の女の子で

 コシが強くて、粘り強い性格なんだそう。

 口癖は、『日本一!』

 こちらは、パンフレットから抜粋させていただきました。

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 そうそう、茶器には富士山のイラストが入っています。

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 物産館 地元野菜売り場では、この干し柿をお土産に買いました。

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 干し柿の最高峰と誉れ高い 松里の枯露柿。

 山梨の逸品です。

 丁寧に淹れたお茶とともに、ゆっくり味わいながら頂きました。

 とても美味しかったです。

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 霊峰富士のもと過ごさせていただきました2017年の元旦。

 最高の一日となりました。

 今回も、このブログをご覧いただきまして 有難うございました。

 今年もぼちぼちやっていこうと思います。

 どうぞ宜しくお願いします。


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2017年 お正月。 その1 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 今さら・・・って感じなのですが、今年のお正月の様子をアップさせていただきます。

 ブログに綴るか迷っていたのですが、せっかく収めた写真がありますので

 かなり時期がずれましたが、ご覧いただけましたら幸いです。

 こちらは、JR甲府駅改札口前。

 お正月の豪華な飾りが、故郷に帰ってくる人たちを出迎えてくれます。

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 甲府駅南口の 甲斐の虎、武田信玄公像。

 甲府に来たぞ!って感じをお伝えするには、やはりこのショットが一番鮮烈かなと思いまして。

 『よく来たな~、わしは皆を歓迎するぞ!』 って、仰っている気がします。←妄想です。 

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 今年の年頭は、武田神社に初詣です。

 年が明けた瞬間は、お社に向かってこの行列でした。

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 きっと受験生も多かったのではないでしょうか。

 とくに勝負運には御利益がある武田神社。

 多くの経営者の方々も訪れると聞いたことがあります。

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 2017年は酉年。

 大きく羽ばたく、飛躍の年となるのでしょうか?

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 お社に向かって右手の方向に進みますと

 白山社が祀られていますのをご存知でしょうか?

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 こちらは、『歯の神様』です。

 毎年11月8日には、こちらで神事が執り行われます。

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 歯は、一生大切な存在。

 水晶のように硬くて美しい歯でいられるよう、毎日の歯磨きが大切です。

 武田神社内に鎮座しているということは、かなり強烈な強さを持つ神様なのでは?と

 推察いたします。

 次回訪れた際には、神職の方に詳しい事をお尋ねしてみようかと思います。


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