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残暑お見舞い申し上げます。【2016年お盆】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは。

 暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い、いや日中はかなり暑い毎日が

 続いています。

 ゴマ子の住んでいる地域は、今日・明日あたりと台風の影響が心配な

 感じです。

 今年のお盆は、なかなか予定が定まらず・・・(いろいろあったものですからー)

 急遽、15日に甲府へ行くことを決めました。

 それも前日に。

 日中、雨のぱらついた時間帯もありましたが、移動はスムーズにできました。

 甲府市内に入りまして、最初に訪れましたのは甲斐善光寺。

 その佇まいには凛とした空気が流れていて、身の引き締まる思いがしました。

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 昼食は、甲府駅前にも店舗を構えているほうとうの専門店でいただきました。

 オーダーしましたのは、かぼちゃほうとう。

 初めてこちらを訪れた時にも、同じかぼちゃほうとうをいただきましたが

 その時の美味しさが忘れられなくて、又同じメニューを選択しました。

 お味噌のまぁるくて、優しく甘目のお味はホットできる口当たり。

 太目のしっかりとした麺は、かなり多めの量が入っています。

 この他ごろっとした野菜は、かぼちゃを中心に、じゃがいもやサトイモ、人参など入っていて

 時々七味とおがらしを掛けながら、ハフハフ言いながら頂きました。

 店内は満卓。お客様が入れ代わり立ち代わりで大盛況の様子でした。 

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 今回は、往復電車でした。

 帰りにJRの駅のホームの売店で購入しましたお土産は、こちら。↑

 そう、山梨を代表するお土産 『信玄餅』です。

 友人の話しによりますと、甲斐ではお盆にきなこを掛けたお餅を食べる風習があると

 教えてくれました。

 ゴマ子も早速実行してみたくなり、思わず手が伸びてしまったというワケです。

 今回の行程では、一番最後に武田神社を訪ねさせていただきました。

 すっかり日が落ちた時間帯でしたが

 午後7時、境内に居ると、大きな花火の音が鳴り響いてきました。

 これは武田信玄公を讃える意味があると聞きました。

 そんな貴重な機会に居合わせることができて、とてもラッキーでした。

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 こちらの信玄餅を頂いた時の感激は、今でも鮮明に憶えています。

 こんなに美味しいお菓子が世の中にあるんだ・・・って

 大げさではなく、つくづくそう感じたのです。

 台ヶ原宿の本店のお店を訪ねました時に、初めて購入し 頂いたのですが

 老舗の風格漂う、素晴らしいお店だと思いました。

 スタッフのおねえさんが、とても美しかったのも印象的でした。

 後日、その方をあるパンフレットで見かけて、モデルさん??と思いましたが

 どなたか詳しい情報ご存知の方、いらっしゃいますかぁ??

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 このように黒蜜をたっぷりと掛けて、きなこと絡めて頂きました。

 山梨の風習に触れることができたかな?なぁんて、自己満足のひと時に浸り

 今年のお盆も甲斐國を堪能できて、充実した一日となりました。

 最近の不定期更新、大変申し訳ございません。

 今回も数あるブログの中から、こちらにご訪問いただきましたこと

 有難く思います。

 熱中症の心配がまだまだ続く季節ですが、お互いに気を付けて行きましょう。

 ご覧いただきまして、ありがとうございました!!!(*^_^*)


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もっと知りたいな 八王子の街⑳ 【ゴマ子セレクトのパン屋さん7】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 また、少し更新が空いてしまいました。

 気まぐれでゴメンナサイ。

 八王子 まつひめ400年祭に引き続いて

 八王子市内の素敵なパン屋さんを見つけましたので訪ねてみました。

 まつひめ祭りに関しましては、メッセージもお寄せくださいまして

 どうも有難うございました。

 ゴマ子も法要に参加することが出来まして、充実した一日となりました。

 さてパン屋さんですが、外観がとっても素敵で魅力的。

 初めて入るので、ドキドキしながらドアを開けました。

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 足を踏み入れてみますと

 フランス風の店内に (←フランスには一度も言った事がないのですが・・・(゜_゜))

 とっても感激して、一気にテンションが上がってしまいました!!

 パリジェンヌのライフスタイルに憧れを抱くゴマ子。

 朝ごぱんは、その日の朝にパン屋さんで買った焼き立てのバケッドに

 ジャムを塗って、カフェオレを頂くと本で読んだことがあります。

 そんな生活してみたいです。

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 ちょうど小腹が空いていた時間帯に訪問。

 店内にはイートインスペースがありましたので

 こちらのフォカッチャと、お供にホットコーヒーをオーダーしました。

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 このフォカッチャ、食感の工夫が凝っていて

 フィリングが三層構造になっているんですよ。

 一番上には、ベーコン。

 真ん中にはキノコ類、マイタケやしめじなど。

 そして一番下には、胡桃のコリコリッとした食感が楽しめて

 異なる食感と、風味のコラボも最高です。

 食べる前に店内でパンを温めてくださいました。

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 こちらは珈琲。

 しばらく控えていたせいか、口の中で広がる程よい苦味が

 心地よかった。

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 こんな店内の設えもゴマ子好み。

 お気に入りのパン屋さんとなりました。

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 ちなみに、お土産にハーフのカンパーニュを購入。

 田舎パンってやつですよね?

 もちろん全てゴマ子用です。

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 そして、こんな風にしていただいてみました。 

 スライスしたパンの上に、アボカトととろけるチーズを乗せて

 最後に軽くコショウを振って。

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 ここのところ、蜂蜜を掛けていただくのに凝っていましたが

 これから色々と工夫した食べ方を探して行きたいなと思っています。

 菓子パン系も大好きなんですが、ハード系のパンを自分なりにアレンジするのも

 楽しみのひとつになりました。

 フィリングのレシピって際限なく、様々な組み合わせが出来そう。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問下さり、有難うございました。


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もっと知りたいな 八王子の街⑲ 【まつひめ400年祭 その3】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 引き続き 『まつひめ400年祭』 のリポート、その3ということでアップさせていただきます。

 今回もご訪問いただいて、本当にありがとうございます。

 産千代稲荷神社を出て、松姫大行列・御稚児行列は信松院へと到着しました。

 その後の境内の様子です。

 大勢の人たちで賑わっていますね。

 まさに大盛況と言った感じです。

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 この後14時30分からは、本堂にて松姫さま四百回忌大法要が執り行われます。

 その前に、境内の様子をー。

 こちらは唐破風屋根の客殿??。

 武田家の家紋であります武田菱の幕が飾られていますね。

 建物にももちろん菱が輝いています。

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 仏殿の扉は大きく開かれていました。

 ここでお焼香をします。

 その先、階段を上ると法要の会場であります本堂となります。

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 法要会場へは、こちらの入り口から入らせていただきました。

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 定刻まで少し時間に余裕がありましたので

 1階の待合所で待機していました。

 こちらでは二胡や琴の演奏が繰り広げられていて

 その優美な音色を耳にし、法要前の心を整える時間となりました。

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 そして時刻は14時30分。

 本堂では、松姫様(信松尼公)四百回忌大法要が始まりました。

 雅楽の演奏で、竜笛・笙の音色が本堂に広がる中

 お坊さんが入場されてきます。

 法要の始めに、まずは松姫様にお香・お茶・お菓子が供えられました。

 この時、ほんの一瞬ですが、松姫様坐像が光ったような現象を見たのは

 ゴマ子だけでしょうか???

 そしてお経、ご焼香と続きました。

 松姫様はもちろんのこと、武田家としても感無量の一日だったのではないでしょうか。

 御来賓として、末裔の方の御臨席もありました。

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 法要・式典と滞りなく進めれ、

 その後は 『松姫さまの生涯』 と題しまして

 講談師の 日向ひまわりさんによる講談で楽しませていただきました。

 そのタイトル通り、松姫様が武田信玄公の息女として甲斐國に誕生し

 武田家滅亡後は、現在の八王子の地で過ごされ

 56歳の生涯を眠るように閉じるまでの流れを

 解り易く語ってくださいました。

 講談というジャンルに触れましたのは初めてのことでしたが

 新たに勉強させていただいたという感じです。

 何より楽しかった!!!

 日向さん、またどこかで講談聞きたいな。

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 本堂の扉にも立派な武田菱です。

 今から400年前の 1616年4月16日

 武田信玄公息女 松姫様(信松尼公)は前述のとおり、56歳の生涯を終えました。

 甲斐國を離れ、金照庵から心源院に落ち着き

 卜山禅師のお導きで尼僧となりましたが

 娘を溺愛した父上信玄公と、剃髪した心源院と、字は全く異なりますが

 同じ 『しんげん』 という音であるということが、何か不思議な力が働いたのではないか?

 と考えたりもしました。

 甲斐國、そしてここ八王子でも、周囲の方に愛されながら過ごしたそうです。

 とくに子供たちからの人気は絶大だったよう。

 乱世を生き抜いた、芯が強く 清らかな心の持ち主だった松姫様。

 今もなお、そのご遺志は後生に引き継がれています。

 そして松姫様の八王子への感謝の念が、この地の発展を後押し

 しているかのようにも思えます。

 八王子市は、来年市制100周年を迎えられるとか。

 『法要のお抹茶と落雁は美味しかったわ。』 と、松姫様がそんな風に

 喜んでいるかのように感じた 2016年4月16日 法要後のゴマ子の

 勝手な感想でした。

 今日も甲斐國・そして富士山も見護ってくれているよ。


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もっと知りたいな 八王子の街⑲ 【 まつひめ400年祭 その2】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 まつひめ400年祭り その2は、松姫大行列・御稚児行列を中心に

 アップさせていただきますね、お付き合いのほどよろしくお願いします。

 こちらは、かつての大久保長安公の陣屋の鬼門除けとして創建されました

 産千代稲荷神社です。

 同日、長安公の偉業を讃えましての『長安祭』も執り行われました。

 まつひめ祭りでは、大行列も大きなイベントの一つですが

 途中、まつひめ坐像は産千代稲荷神社に立ち寄り

 長安公にご挨拶をなさるというスケジュール。

 御稚児のみなさん、ご一行様はいったん休憩の場所となっていました。

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 今年は、地口行燈が飾られていて

 その絵柄や洒落言葉を楽しんで頂こうという粋な演出もなされていました。

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 広い境内では露店も出ていました。

 こちらは午前中の早い時間帯でしたので

 出足は緩やかな感じでしたね。

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 神社前には、ザ・お祭り!っていう雰囲気になっていました。

 やきとりやたこ焼きの軒が、ワクワク感を誘います。

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 そして甲州街道(国道20号)に出てきました。

 12時スタートでした松姫大行列・御稚児行列。

 木遣を先頭にした長い行列を一目見ようと、沿道には多くの人が詰めかけていました。

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 松姫さまと、御稚児のみなさん。

 可愛らしさいっぱいでした。

 思わず 「がんばって!」 と、声を掛けてしまいました。

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 木遣の方々、甲冑姿の方々、松姫さま、御稚児のみなさん・・・と

 行列が歩を進めています。

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 そして、いよいよ松姫坐像のお目見えです。

 しばらくの間、恩方の心源院で坐像公開の期間がありましたが

 この日は心源院を出発しまして、改めて甲州街道 八幡街交差点で

 御稚児のみなさんたちと合流され、信松院へと向かうスケジュールでした。

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 御輿も煌びやかです。

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 沿道では、松姫マッピーも応援に駆け付けていました。

 ゴマ子の中では、ゆるきゃら1位!!!のマッピー。

 (ちなみに山梨のひしまる君もゴマ子のなかで1位です。)

 大きなおめめがとっても可愛くって。

 先日、八王子観光PR特使に任命されたそうですよ。

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 後ろ姿もキュート。

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 お召し物は絹の装い。

 松姫さまは、ここ八王子の地で機織りなどをして生計を立てました。

 その機織りは、のちの八王子の発展に大きく貢献することとなります。

 マッピー、一緒に写真を撮ってくれて、ありがとね。

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 そして甲州街道を左折して、産千代稲荷神社へと向かう道での一枚です。

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 松姫さま坐像を正面から撮ることが出来ました。

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 産千代稲荷神社境内入り口の櫓では

 お囃子で行列ご一行様をお迎えします。

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 産千代稲荷神社に入られます松姫さま坐像。

 ここで長安公にご挨拶です。

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 御輿の後ろには、やはり家紋の武田菱がー。

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 そして行列の結びには、可愛らしいメンバーがいました。

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 優しい目をしています。

 なでなでしたかったなぁ~。

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 お疲れ様です。あと少しですよ。

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 行例ご一行様が到着されましたころの産千代稲荷神社参道の様子。

 多くの人たちで賑わっていました。

 この後は『その3』ということで、法要の様子をアップさせていただこうかと思います。

 今回もご訪問ありがとうございました。

 引っ張ってしまって、すみません。


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もっと知りたいな 八王子の街⑲ 【 まつひめ400年祭 その1】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 先日お伝えさせていただきました 八王子市にあります信松院で執り行われました

  『まつひめ400年祭 』について、今回じっくりとアップロードさせていただきますね。

 松姫さま没後ちょうど400年にあたります 2016年4月16日

 お天気に恵まれました最高の一日となりました。

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 境内入り口右手には、このブログでも何回もアップさせていただいております

 甲斐国から、この地にたどり着いた際の御姿を模った銅像が有ります。

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 当日は、境内では様々な出店

 本殿では法要、さらには甲州街道からの松姫さま坐像を御輿に乗せましての行列が

 行われたりと、盛大なお祭りとなりました。

 こちらの一枚は、まだ午前中の早めの時間帯に撮影したのものです。

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 観音堂も、いつもより華やかに目に映ったのはゴマ子だけではないかと

 思います。

 まずはこちらで参拝。

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 続いてお墓の前で手を合わせて来ました。

 いつも綺麗なお花が絶え間なく供えられています。

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 現在の八王子の恩方という地で尼僧となりました松姫さま。

 お墓は卵塔の形をしています。

 身分が高くても、誰にでも優しく接していたと言います。

 子供たちからも慕われていたそうで、柔らかく清らかな心を持つお人柄でいらしたことが

 伺えます。

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 境内の様子を収めてきました。

 可愛らしい 松姫マッピーののぼり旗がありました。

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 そして気になるポスターも・・・

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 こちらのブースでは、お菓子の販売をなさっていました。

 この他マッピーグッズもありましたよ、キーホルダーや缶バッチなど。

 どれを取りましても、兎に角可愛いに尽きます!

 実はこのお菓子をお祭りの一番最後に購入しようと思って

 スタッフの方に 『後でまた来ますね!』と言ってその場を去ったのですが

 時すでに遅し・・・・・ゴマ子が再び行くと、すでに祭りの後って感じになっていまして

 ブースは撤去されていました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。((+_+))

 後日問い合わせてみて、どちらで販売されているか聞いてみたいと思います。

 あー、やってしまった。

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 老舗和菓子店の出店や

 (お汁粉が美味しそうでした!!!)

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 松姫さまを尼僧の道へと導かれました、卜山禅師についての書籍の販売。

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 地元和菓子店によります和菓子の販売。

 お饅頭は、武田家の家紋であります『武田菱』の焼き印入りです。

 昨年のほおずき市の際に購入させていただきましたが

 とても美味しかったです。

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 一方、道路を挟んで向かいに在ります信松院駐車場では

 多くの飲食物の出店もありまして、早い時間帯から賑わっていました。

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 クレープ屋さん。

 朝ごはんをしっかりと食べてきてしまったゴマ子。

 実はゴマ子かなりのクレープ好きなんですよ。

 まだお腹が空いていない時間帯でしたので、今回は食べるのを我慢しました。

 そういえばブログでは、クレープについては多分一枚もアップしたことは無いと思われ・・・。

 年齢を重ねても、未だあまり上手に食べられないという不器用さは変わりません。

 ちなみに生クリームベースの、バナナチョコカスタードなんて最高です!

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 周辺にあまーい香りが立ち込めるポップコーンや

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 スパイスの香りにそそられます、インドカレー。

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 ケバブもうっまそう!!!

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 王道メニューもしっかりありました。

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 そして里親を心待ちにしている猫ちゃんたちとも出会いました。

 ニャーニャー言っていて、カゴから出たがっている様子でしたね。

 みんな可愛かったなぁ。

 空前の猫ブームですが、残念な事にゴマ子の家では飼う事ができません・・・。

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 緑が際立ってきた4月の信松院。

 青空のもと、さわやかな空気が流れている感じがしました。

 この日を一番待ちわびていたのは、松姫さまご自身かもしれませんね。

 続いての記事では、御稚児行列を中心にリポートさせて頂きます。

 今回も、このブログにご訪問下さり どうも有難うございました。


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もっと知りたいな 八王子の街⑱【産千代稲荷神社】 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 甲府市内の動物園の次は、武田家に関連しますことをアップさせていただきますね。

 こちらは都内八王子市小門町に在ります、産千代稲荷神社です。

 武田信玄公の家臣ののち、徳川家康公の家臣となりました

 大久保長安氏の陣屋の鬼門除けとして慶長年間に創建されたそうです。

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 境内入り口左手には、その石碑が建てられています。

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 社殿です。

 産千代稲荷神社のご祭神は、倉稲魂命。

 大久保長安氏は猿楽師の家に生まれましたが 

 武田信玄公には才能を見出され、家臣となりました。

 武田家滅亡後は徳川家康公の家臣となり

 街道に沿った八王子宿などの宿場の建設や

 この他川の氾濫を防ぐ土手を築いたり

 また武蔵国国境警備にあたる千人同心の統括、勘定奉行として金銀山の統括

 さらには甲斐國の再建にも大きく貢献したと言います。

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 手水処。

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 陣屋の井戸があった所です。

 現在、お隣は社務所となっています。

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 そして今週末は、大久保長安氏の慰霊祭が執り行われます。

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 八王子の礎を築いた大久保氏の偉業を讃えて

 多くの人たちが集まる事でしょう。

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 一方、こちらは産千代稲荷神社近くに在ります

 武田家息女 松姫さま開基の信松院です。

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 長安祭と同日、松姫さま四百年祭も執り行われます。

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 当日は、剃髪しました心源院から坐像が御輿に乗せられ甲州街道へと向かい

 12時には、八幡町交差点から木遣を先頭に稚児行列とともに

 長安公がいらっしゃいます産千代稲荷神社を経由して、信松院へと入られます。

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 その後大法要が営まれ、さらに講談師によります松姫さまの生涯についての

 講談もあります。

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 八王子の街をあげての大イベントとなりそうですね。

 街なかイベントもあるみたいですよ。

 今週末が楽しみなゴマ子です。

 今回もご訪問くださり、ありがとうございました。


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動物園に行って来ました。 [日記・コラム・つぶやき]

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 こんにちは、ゴマ子です。

 甲府市内巡り、パン屋さんに続いて動物園の話題です。

 こちらは甲府市遊亀公園付属動物園。

 大正8年に開園しました、日本で4番目に古い歴史ある動物園です。

 ゴマ子、動物園に行きましたのは18年ぶりのこと。

 横浜市のズーラシアにオカピを見に行って以来です。

 閉園1時間前を切ってのタイミングでの入場で、かなり駆け足で見て回りました。

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 まずは橋を渡ります。

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 園内からも富士山の頂を拝む事が出来て

 本当にこの日はラッキーな一日となりました。

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 園内ガイドマップは、パンフレットにも掲載されています。

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 兎に角たくさん写真撮影をしましたが、あまりアップロードしてしまいますと

 これから来園する方々の楽しみを奪ってしまいそうな気もしていますので

 セレクトしました何枚かをご紹介させていただきますね。

 まず最初は 『アジアゾウ』 です。

 時々ダンスをしているかのような動きをしていました。

 優しい表情に、のっけから癒されてしまいました。

 ゾウさんの大きな背中に乗ってみたいなぁ~。

 体重は4トン前後あるそうですよ。

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 続いてワライカワセミ。

 甲府市の鳥はカワセミなんだそう。

 

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 この愛くるしい表情を見ていると

 思わず 『 一緒にお家に帰ろうね!』 と言ってしまいたくなります。

 もう、可愛くてかわいくて仕方ないといった感じです。

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 シバヤギは、実際に触れることができるんです。 

 ゴマ子、初めてヤギさんに触れてみましたが

 これまでのイメージは、毛並みはふんわり、もふもふって感じだと思っていましたが

 わりと硬めの、しっかりとした感じでした。

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 こちらはポニー。

 傍にいらした飼育員さんが、写真撮影がしやすいように

 ポニーを誘導してくださいました。

 閉園ギリギリにも拘わらず、優しくご対応下さったご担当者様

 本当に素敵な一瞬をありがとうございました。

 静かな雰囲気で、優しい表情をしているポニーのもとを去るのは

 とても後ろ髪引かれる思いでした。

 ポニーの飼育員さんはもちろん、甲府の方々って皆さん優しくて

 とても親切だなと感じています。

 そんな所も、ゴマ子が甲府に足が向く大きな要因だと思っています。

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 迫力いっぱいのトラ。

 オスです。

 名前は『信玄』。

 甲斐の虎にちなんで命名されたんだとか。

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 結びに売店の様子です。

 クラシカルな佇まいに魅かれるものがあります。

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 そのお隣の無料休憩所。

 山梨県内在住の友人に、遊亀動物園に行ったことを話しましたら

 『ずっと変わらないよね。』と、言っていました。

 懐かしい雰囲気が漂っていて、落ちつく感じは

 また行きたいと思わせてくれます。

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 動物園入り口手前の広場の桜。

 お花見をしているグループがいました。

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 駆け足で園内を巡りましたが

 今度はお弁当を持って、ゆっくり園内で過ごしたいです。

 かつては、パンダも居たことがあると聞いたことがあります。

 またいつか、甲府の地にパンダが来てくれることがあったらいいな。

 新たに甲府の魅力に触れた日となりましたが

 今度はいつ来れるかな?

 毎回そんなことを思いながら甲府の地を後にしています。

 今回の旅で桜色で染まった甲斐國を楽しみました。

 さらに国道20号線からはあちらこちらに桃源郷を臨むことも出来ましたしね。

 5月になると新緑の季節、まさに萌える、燃える甲斐の国は

 エネルギーもさらに高まってくることでしょう。

 今回も、ゴマ子ブログにご訪問くださり有難うございました。


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